LINE友達追加で開運待ち受け画像をプレゼント!

「シルバーバーチ」とは?スピリチュアルなシルバーバーチの霊訓を解説

「シルバーバーチ」とは?スピリチュアルなシルバーバーチの霊訓を解説

シルバーバーチとは、人間の魂的成長を促すための指導的位置にいる霊です。1920年から60年間、イギリスロンドン生まれのモーリス・バーバネルに憑依し、現代の地球上に生きる人間のためにシルバーバーチの霊訓を届けてくれました。その霊訓とは一体どんなものでしょうか。

記事の目次

  1. 1.シルバーバーチとは?
  2. 2.シルバーバーチの霊訓と言われる教えについて
  3. 3.シルバーバーチの霊訓① 死とは何か?
  4. 4.シルバーバーチの霊訓② 幸福とは何か?
  5. 5.シルバーバーチの霊訓③ 運命とは何か?
  6. 6.シルバーバーチの霊訓④ 救済とは何か?
  7. 7.シルバーバーチの霊訓⑤ 祈りとは何か?
  8. 8.シルバーバーチの霊訓⑥ 人間とは何か?宇宙人の存在は?
  9. 9.まとめ

シルバーバーチとは?

シルバーバーチとは?
Photo by Deanster1983 who's mostly off

シルバーバーチとは、地球に生きる人間たちの魂的成長を促す「指導的位置にいる霊」です。後述するイギリスの心霊主義新聞「サイキック・ニュース」の編集者・モーリス・バーバネルに憑依し、人々の魂的成長のために必要な多くのメッセージを届けてくれました。

それらを「シルバーバーチの霊訓」といい、メッセージを受け取った地であるイギリスよりも日本において厚く人気を集めています。

シルバーバーチとバーバネル

シルバーバーチとバーバネル
Photo byCouleur

シルバーバーチとバーバネルは、1920年〜1981年までの60年間、週1回程度(約1時間半)の交信を行いました。

1902年5月3日にイギリスのロンドンに誕生したバーバネルは、歯医者と床屋を兼業していた父親の手伝いをしながら、早くに心霊主義に興味を持ち、死者とコミュニケーションを取るための会合、降霊会に参加するようになりました。

その中で、1920年頃(18歳の頃)に参加していた降霊会の最中に眠ってしまったことがあり、その間にアメリカ・インディアンの霊が憑依し、彼の口を借りて話していました。(のちにシルバーバーチであったと知ります)

やがて彼は自らの身体にシルバーバーチという霊を憑依させ、メッセージを受け取るという「ハンネン・スワッファー・ホームサークル」という名の会合を開くようになり、心霊主義的教訓を説いたとされます。シルバーバーチは自身の話で、「霊界での身体はアメリカ・インディアンだが、自分自身はそうではない」という話をしています。

シルバーバーチが住む霊界は次元がとても高く、地球人とのコミュニケーションを取るのが難しい状態にあったようです。そこで人間の姿をした霊になり、バーバネルと交信するようになりました。さらにシルバーバーチは自分自身のことを「地球を取り巻く霊界の中でも指導的地位にある霊団に属している」とも伝えています。

シルバーバーチの霊訓と言われる教えについて

 シルバーバーチの霊訓と言われる教えについて
Photo byAlexas_Fotos

シルバーバーチの霊訓と言われる教えの軸は、「人間に必要なのは神学のように難しいテーマや思想ではなく、人生問題に向き合うこと」です。人間ひとりひとりがスピリチュアルな存在であり、それを理解することで人々の魂の成長を促し、貧困・飢餓の撲滅、動物愛護、肉食しないことなどの実現を目指してメッセージを送り続けていました。

さらにシルバーバーチは地球上で人間が生きるための行動指針を立て、導く存在であり、「因果律は魂の進化のためにある」ということも繰り返し伝えてきています。その仕組みに正義と進化、償いと成長を可能にする「輪廻」の摂理があります。

スピリチュアリズム思想の集大成

スピリチュアリズム思想の集大成
Photo bygeralt

スピリチュアリズム思想の集大成には、シルバーバーチの霊訓が大きく活きています。

そもそもスピリチュアリズム思想とは、これまでの宗教の形式をとらない新しい心霊啓蒙運動のことをいい、1848年に欧米諸国を中心に一大運動に発展していきました。人類の共通の課題である「死と霊に関する問題(死生観・死後観・霊魂観)」を取り上げ、これまでは宗教の分野で説いてきたこの内容を担い、現代人の知性が満足できるような形で示そうとしてきました。

しかし次第に世界中でスピリチュアリズムが説かれる中、①英国系スピリチュアリズム、②フランス系スピリチュアリズムで輪廻転生や死後の世界(再生)の観点に分裂が生じるようになりました。そこでふたつをまとめ上げたのが、シルバーバーチの霊訓です。

次へ

関連記事

人気の記事