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「初午」はいつ?2020年の初午と過ごし方や食べ物について紹介!

「初午」はいつ?2020年の初午と過ごし方や食べ物について紹介!

初午(はつうま)とは、一般的に稲荷社の2月の初午(最初の午の日)に執り行う祭りの日を指します。由来は稲荷社の総本宮の伏見稲荷大社の創建にあり、この地に降りた宇迦之御魂神(ウカノミタマ)が関係しています。初午に食される食べ物もご紹介します。

    お狐さま

    お狐さま

    「初午」は新年で最初の午の日?
    まあ、間違ってはないけど、世間でいわれている「初午」は少し違うんだ。

    「初午」とは?

    初午(はつうま)とは、一般的に稲荷社の2月の初午(最初の午の日)に執り行う祭りの日を指します。

    旧暦で執り行う場合もあり、その場合は新暦の2月または3月になることもあります。

    由来

    初午の由来は、全国に30,000社あるといわれる稲荷社の総本宮、伏見稲荷大社の創建にあります。

    伏見稲荷大社のご祭神である宇迦之御魂神(ウカノミタマ)が伊奈利山へ降りた日が、奈良時代の和銅4年(711)2月初午の日のことでした。

    このことから全国の稲荷大社で宇迦之御魂神を祀り、2月の初午には賑やかに祭りを執り行うようになりました。

    「初午」に稲荷神社を参拝する意味とは?

    Photo by kayakaya

    初午に稲荷神社を参拝する意味は、宇迦之御魂神のご利益にあります。

    【主なご利益】

    • 商売繫昌
    • 芸能・諸芸上達
    • 五穀豊穣
    • 産業興隆
    • 家内安全
    • 開運
    • 諸願成就
    しかし、旧暦で初午祭りを執り行う寺院では、開運や厄・魔除けのご利益を求めてお参りをすることが多いようです。

    2020年の「初午」はいつ?

    2020年の初午は、2月9日(日)です。

    初午は毎年日にちが異なり、暦と干支に理由があります。

    日本の暦には、日ごとに十二支が割り振られており、初午は新年で一番最初に訪れる午の日を指します。

    初午と似た暦にある干支を用いて行う行事として、金運上昇に繋がる寅の日、巳の日があります。

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