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「ニギハヤヒ」とは?瀬織津姫の夫?天照大神と同一視?謎の多い神様について紹介!

「ニギハヤヒ」とは?瀬織津姫の夫?天照大神と同一視?謎の多い神様について紹介!

ニギハヤヒ(饒速日)とは、アマテラスオオミカミと同一神だという説やスサノオの子孫であるという説などのさまざまな説がある日本の神様です。詳しい記録がなく、多くの謎に包まれていますが、ニギハヤヒの妻はセオリツヒメであるということが根強く伝えられています。

    「ニギハヤヒ」が祀られている神社について紹介!

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    「ニギハヤヒ」が祀られている神社を、3か所ご紹介します。

    藤白神社

    和歌山県海南市にある藤白神社(ふじしろじんじゃ)は、樹齢1000年を越えるクスノキが境内をおおっています。

    ご祭神はニニギノミコトで、本地仏はアマテラスオオミカミをはじめとした4柱がおられます。

    本殿には神様を、藤白王子権現堂には本地仏として仏様が祀られており、神仏霊場となっています。

    所在地 和歌山県海南市藤白466
    電車 ・JR海南駅から徒歩約15分
    バス ・和歌山バス「藤白」下車、徒歩約5分

    籠神社

    京都府宮津市にある籠神社(このじんじゃ)は、「元伊勢」とも呼ばれます。

    主祭神はヒコホアカリノミコトで、別名がニギハヤヒノミコトとなります。

    「元伊勢」と呼ばれる理由は、アマテラスオオミカミが倭国笠縫邑からこの神社にお遷りになったことにあります。神代より境内・奥宮にイザナミノミコトの孫神・トヨウケビメをお祀りしていましたが、第十代崇神天皇のお代にアマテラスオオミカミがお遷りになり、その後、現在の三重県にある伊勢神宮にお遷りになるまでの4年間トヨウケビメとともに2柱でお祀りされていました。

     

    所在地 京都府宮津市字大垣430
    京都丹後鉄道
    ・大阪より 直通なし 「JR福知山駅」で「京都丹後鉄道(丹鉄)」に乗り換え、天橋立駅で下車
    ・京都より 直通あり 「京都駅」から特急「はしだて」1号・特急「はしだて」3号・特急「はしだて」5号をご利用の上、「天橋立駅」にて下車
    高速バス ・京都駅より 天橋立駅着(最大所用時間 3時間30分)
    ・大阪駅より 天橋立駅着(最大所用時間 3時間32分)
    自動車 ・大阪・神戸方面より 中国自動車道(吉川J.C.T)→舞鶴若狭自動車道(綾部J.C.T)→京都縦貫自動車道(与謝天橋立I.C)→R176→R178→元伊勢籠神社
    ・京都方面より 京都縦貫自動車道(沓掛I.C)→(丹波I.C)→R27→京都縦貫自動車道(京丹波わちI.C)→(与謝天橋立I.C)→R176→R178→元伊勢籠神社

    磐船神社

    大阪府交野市にある磐船神社(いわふねじんじゃ)は、本殿はなく、巨岩の前に小さな拝殿があります。

    ご祭神はニニギノミコトで、天の磐船を御神体としています。

    御神体「天の磐船」をはじめとした岩窟めぐりは、古代の磐座祭祀を学べるよいチャンスです。なお、岩窟拝観については予約が必要ですので、公式HPをご覧ください。
     

    所在地 大阪府交野市私市9丁目19-1
    乗り換え ・京阪交野線私市駅から、京阪バスにて磐船神社前バス停下車すぐ(ただし本数が少ないため、運休日もあります)
    ・近鉄生駒駅から、奈良交通バス北田原行きにて終点下車、徒歩約10分

    まとめ

    ニギハヤヒ(饒速日)とは、アマテラスオオミカミと同一神だという説やスサノオの子孫であるという説など多くのいわれがあることで有名な日本の神様だということがお分かりいただけたかと思います。

    しかし、謎多き神様でもあります。

    ニギハヤヒには多くの有名な神様との関係があり、中でもセオリツヒメとの夫婦説は今やとても有名な話となっています。腫物の守護(石切神社)・病気平癒(磐船神社)・諸願成就のご利益もありますので、ぜひお祀りされている神社を参拝されてみてはいかがでしょうか。

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    ここまで読んでいただきありがとうございました!

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