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成功者はなぜ参拝の作法を守るのか?~北川達也先生インタビュー vol.2

成功者はなぜ参拝の作法を守るのか?~北川達也先生インタビュー vol.2

ベストセラー本「祈り方が9割~願いが叶う神社参り入門」の著者である北川達也社長に「成功者はなぜ参拝の作法を守るのか?」ということをテーマとしたインタビューをおこないました。第2回目として、お賽銭の考え方や参拝の作法についてお伺いしています。

    お賽銭の考え方、参拝の正しい作法について

    アマテラスインタビュー

    アマテラスインタビュー

    第1回目では、鳥居、手水、参道の意味や由来について教えていただき、ありがとうございました。

    第2回目では、参拝者の多くが気になる、お賽銭や参拝のやり方についてお話を聞いていきたいと思います。北川先生、引き続きよろしくお願いします。

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    北川達也先生

    北川達也先生

    よろしくお願いします。第2回目は、お賽銭や参拝の作法についてのインタビューということですので、私の考えもお話しできればと思います。

    賽銭

    Photo by puffyjet

    アマテラスインタビュー

    アマテラスインタビュー

    一般の参拝者は、お賽銭の金額なども気になると思うのですが、お賽銭はどのような考え方をするのが正しいのでしょうか?

    北川達也先生

    北川達也先生

    お賽銭は、神様に対して感謝の気持ちをこめて奉納するものです。昨今は、「ご縁があるように」ということで5円や「二重にご縁がある」ということで25円をお賽銭の金額とする参拝者が多いですが、私はこれってどうなのかな?と思います。

    たとえば、「自分が頼みごとをお願いされるときに5円や25円を貰ってうれしいか?」と問われるとそんなことはないですよね。

    小銭でじゃらじゃら貰うよりも、ある程度のまとまった金額を貰ったほうがありがたいと思いませんか?神様もそういった気持ちは変わらないと思います。

    お賽銭の金額はどのくらいが良いの?

    アマテラスインタビュー

    アマテラスインタビュー

    神様も小銭よりはまとまった金額を貰うほうがうれしいということですが、それでは、お賽銭の具体的な金額はどのくらいが良いのでしょうか?

    北川達也先生

    北川達也先生

    具体的な金額については個人差もあるので難しいところですが、私は「無理のない範囲で心をこめられるまたは、本気で祈りをこめられる金額」が良いのではないかと考えます。

    私の体験になってしまいますが、5円や25円では本気で祈りをこめることはなかなか難しい気がします。本気で神様に祈るのですから、自分も真剣になることができる金額をお賽銭として奉納するのが良いのではないでしょうか。

    アマテラスインタビュー

    アマテラスインタビュー

    金額に関することとしてもう1点お伺いしたいのですが、カトリックの世界では、よく収入の10分の1を教会に寄付すると言われています。このような考え方は東洋も西洋も似通っている部分があるのでしょうか?

    北川達也先生

    北川達也先生

    カトリックの寄付でよく言われる収入の10分の1という考え方は、神様からの命令とされています。しかし、神道では、神様の命令ではなく個人の自主性に任せています。

    あくまでも自主性を尊重して、個人が決めたことが金額として反映されるということなので、強制は一切ありません。

    アマテラスインタビュー

    アマテラスインタビュー

    なるほど、日本の神様は人の自主性を大事にしてくれるということですね。

    北川達也先生

    北川達也先生

    そうですね。神道のほうがそういった面では自由がありますね。ただ、カトリックのように、収入の10分の1と決められたほうがわかりやすいという考え方もあります。

    参拝の作法

    アマテラスインタビュー

    アマテラスインタビュー

    お賽銭について教えていただきましたが、参拝の作法について、気をつけることや覚えておくことはありますか?

    北川達也先生

    北川達也先生

    参拝の作法についてですが、お賽銭を入れてから、「二拝二拍手一拝(にはいにはくしゅいっぱい)」が正しい作法になります。

    拝というのは90度のお辞儀のことを指し、神道の作法の中で神様を最大級尊重する、大切にするお辞儀のことです。この90度のお辞儀が、作法では大変重要になります。

    二拝二拍手一拝の意味

    アマテラスインタビュー

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    参拝の作法である「二拝二拍手一拝」ですが、この動作にはどのような意味があるのでしょうか?

    北川達也先生

    北川達也先生

    そもそも明治の頃は、神社ごとに色々な参拝の作法がありました。その多数ある作法を一番綺麗な型として残すためにまとめた型が二拝二拍手一拝と言われています。

    「二拝二拍手一拝」は、最初の「二拝を縦の礼」、「二拍手を横の礼」と言い、縦と横で神様に対する感謝を表わしています。最後の一拝は、締める意味で礼をすることになります。

    二拝二拍手のあとに手を合わせてお祈りやお願いをして、そのあとに、締めの一拝をするという流れが近年では一般的になっています。

    まとめ

    アマテラスインタビュー

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    北川先生、ありがとうございました。

    今回のインタビューを通して、お賽銭や参拝の作法は、すべて神様に対する感謝の意を表わしているということがわかりました。

    第3回目は、お願いの仕方のコツなどについて、北川先生にお伺いしていく予定ですので、読者の皆様は楽しみにしていただければと思います。

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    お賽銭の考え方と参拝の作法

    • お賽銭は神様に対して感謝の気持ちをこめて奉納するものです
    • お賽銭は「無理のない範囲で、本気で祈りをこめられる」金額が良いです
    • 参拝の作法は「二拝二拍手一拝」です
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