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月暈の言い伝えとは?幸運をもたらす光の輪について解説

月暈の言い伝えとは?幸運をもたらす光の輪について解説

月の周りに幻想的な虹の輪が現れる月暈(げつうん)を見たことはあるでしょうか?神秘的な月暈には様々な言い伝えがあります。月暈が現れる条件や幸運が舞い込むともいわれるこの光の輪についてスピリチュアルな観点からご紹介していきます。ぜひチェックしてください。




記事の目次

  1. 1.月暈(げつうん、つきがさ)とは?
  2. 2.月暈の言い伝え
  3. 3.月暈は吉兆のサイン?それとも不吉なサイン?
  4. 4.月暈のスピリチュアルな意味
  5. 5.月暈が現れる条件は?
  6. 6.月暈が見れる日を予想
  7. 7.月暈まとめ

月暈(げつうん、つきがさ)とは?

月暈(げつうん、つきがさ)とは、月に薄い雲がかかり周りに虹のような光のリングが現れる現象をいいます。細かい氷の結晶によりできる雲が月を薄く覆い、光が屈折することで引き起こされる現象です。この暈(かさ)を英語ではHaloといい、読み方はヘイロウと呼びます。

日光によって作られるこのリングは「ルナレインボー」や「霧虹」とも呼ばれており、読み方はきりにじと呼びます。場合によっては白一色で見られる白い虹が起きる現象もあり、これは「白虹」とも呼ばれ読み方は、はっこう・しろにじと呼びます。

綺麗でエネルギー的にもパワフルな月暈ですが、スピリチュアルな観点からすると幸運のサインであり良い兆しが訪れるとされています。しかし、古くからの言い伝えやジンクスではネガティブとも捉えられることもあります。

いつ、この光のリングができるのかなど明確にはいえませんが、じつは結構な頻度で現れたりしているので日頃から夜空を見上げる習慣を身につけておくとよいでしょう。

月暈の言い伝え

月暈には、つぎのような言い伝えやジンクスがあります。
雨が降る前触れ
細かい氷の結晶によりできた雲は、氷がすぐに水に変わり雨が降るといわれています。それも少しの雨ではなく、かなりの大雨になることがあり屋外にいる場合は屋根のある場所へ移動した方がいいでしょう。
地震の前触れ
月暈には、地震の前兆といわれる少し怖いジンクスもあります。地震雲と呼ばれる波板のような雲が現れるように、地球から発せられる電磁波により月暈の現象が起こり得るのかもしれません。
乱兵の予兆
古くから、中国の言い伝えでは、乱兵が起こり「君主が危害にさらされる予兆」と捉えられていました。薄っすらと霞んだ雲である月暈は見方によっては、波乱を引き寄せる現象であったということです。
ハワイのマウイ島では幸せの訪れを意味するもの
月暈を見ることは「これを見たものは幸せが訪れる」または、「先祖の霊が橋を渡ってきて祝福を与えに訪れる」という『幸運のサイン』であるという言い伝えもあります。

また日暈には、つぎのような言い伝えやジンクスがあります。
日暈が現れたときには雨が降る
日暈が現れるときは多くの場合、空は薄曇りの空模様であって天気が崩れる可能性が高いとされています。
 
そして、月暈と同様に地震の前触れともいわれています。スピリチュアルな観点からすると虹を操ることができるのは天使たちのみとされており、これらの現象は天使たちからのメッセージとしても受け取ることができます。

月暈は吉兆のサイン?それとも不吉なサイン?

月暈とは、「吉兆のサイン」それとも「不吉のサイン」なのでしょうか。言い伝えやジンクスによって吉凶は分かれてきますが、スピリチュアルな意味では「変化の兆し」や「幸運の前触れ」の予兆と捉えることができます。

なぜ今「このタイミングで月暈を目撃できたのか」、この現象が現れたときに自分が何を考え想っていたのかによっても「吉兆のサイン」なのか、それとも「不吉のサイン」なのかの意味が分かれてくるのです。
 
このようなことから月暈とは、必ずしも吉凶を分けるサインではなく自分自身で自分のそのときの人生を読み取るメッセージであるといえるでしょう。
 
暈の周りの虹には、「希望」「夢が成就する」「幸運の到来」といった意味があり虹の大きなエネルギーが保持されています。月暈や日暈などの自然現象は、天からの何かしらのサインや答えと受け取ることができます。
 
また、太陽の近くを通りかかった雲が虹のように赤や緑に彩られることがありますが、この現象を「彩雲」といい読み方は、さいうんと呼びます。または、瑞雲(ずいうん)、慶雲(けいうん)、紫雲(しうん)と呼ばれることもあります。
 
この彩雲も吉兆のサインであり、見る状況やタイミングによっては幸運を意味するラッキーな現象といってよいでしょう。

月暈のスピリチュアルな意味

月暈のスピリチュアルな意味には、つぎのようなものがあります。
幸運が訪れる前兆
「新しい出会いがある」「交際相手からプロポーズされる」「仕事で好評を受ける」「思い続けてきた願いが叶う」など幸運な出来事の起こる前触れといえるでしょう。また、「喜びに次ぐ喜びが訪れる」などというメッセージでもあります。
神様に見守られている
「神様があなたを見守っている」サインでもあります。何事も上手くいかず、悩んだりネガティブ思考に陥ってしまっていたとしても神様があなたを見守り良い方向へと導いてくれています。
心の声を聞いて前に進みなさい
自分の内側に集中して、心のなかにあることに耳を傾け前進していくことを意味しています。月暈を見たことによってそのことを「受け入れる」「吸収する」ことで希望していることが現実となり、今がそのタイミングであるということを教えてくれているのです。


日暈のスピリチュアルな意味ではつぎのようなものがあります。
頑張りを応援してくれるアート(視覚的)プレゼント
綺麗な花を見たときや子どもの可愛い笑顔を見たときに元気をもらったことはありませんか。日暈を見ることでも同じ効果が得られ、頑張っているあなたに日暈が元気を与えてくれるでしょう。
苦しいときに神様が励ましてくれているというサイン
日暈には、神様が励まし応援してくれているという考え方もあります。苦しいときや辛いときに日暈を見ることができたら、「神様が頑張れっと背中を押してくれている」と前向きに捉えましょう。

月暈が現れる条件は?

月暈は、いくつかの現象が重なったときに見られることがわかっています。
どのような条件が必要なのでしょうか。

月暈が現れる具体的な条件
低気圧が接近する前
月の周りに薄い雲が覆っている
満月の前後2日くらい 
 
月暈のパワーを受けたいのになかなか見るチャンスが訪れないと感じているのであれば、こちらの条件を参考にしてみてください。 
また、条件に限らず普段から夜空を見上げ月暈がないか気に留める習慣をつけておくとよいでしょう。

月暈が見れる日を予想

月暈が見れる日を予想することができればタイミングを逃すことなく見ることができます。それでは、月暈を見る予想の仕方があるのでしょうか。

 暈は氷晶からなる上層雲が現れたときに、プリズムが発生することで光の輪が月の周りに現れますが、この上層雲は多くの場合では対流圏上層(気象の変化が生じているところ)に発生する氷晶からなる雲です。
 
このような雲は、巻層雲(けいそううん)、巻積雲(けんせきうん)、巻雲(けんうん)であることが多いようです。
 
そして、月を見上げたときに月が真上にあるくらいの「高い位置」に居ることが、月暈を見るときのポイントとなります。また、月に透けて見えるくらいの「薄い雲」が広がっていると、さらに月暈を見るチャンスが増えるでしょう。
 
満月の日や満月の日に近い日にも、月暈を見れる可能性は高まるようです。満月の日に厚い雲に月が覆われている場合は見ることができませんが、身近なもので言えば、カレンダーやスケジュール手帳などにも月の満ち欠けが記載されているので、確認してみましょう。
 
このように、何月何日というようにはっきりとした予想はできませんがこの条件を満たすことで神秘的ともいえる月暈を見ることができるでしょう。

月暈まとめ

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