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龍神祝詞とは?|効果や歴史について紹介

龍神祝詞とは?|効果や歴史について紹介

龍神祝詞は神社にて龍神に祈りを捧げる祝詞です。龍神祝詞の歴史や全文の現代語訳を見ていくと、どういう意味が込められているか深く知ることができます。この記事では龍神祝詞の意味や歴史、龍神祝詞に関係のある神社についてご紹介いたします。

記事の目次

  1. 1.龍神祝詞とは?
  2. 2.龍神祝詞の全文
  3. 3.龍神祝詞の効果と唱え方
  4. 4.龍神祝詞にまつわる神社
  5. 5.龍神祝詞についてまとめ

龍神祝詞は神社にて龍神に祈りを捧げる祝詞です。龍神祝詞の歴史や全文の現代語訳を見ていくと、どういう意味が込められているか深く知ることができます。この記事では龍神祝詞の意味や歴史、龍神祝詞に関係のある神社についてご紹介いたします。

龍神祝詞とは?

龍神祝詞とは、龍神に捧げることで、言霊として宿り、霊力が発揮される効果がある祝詞です。

祝詞とは、神を祭りその神に祈りを古体の文章で申し述べることを言いますが、龍神祝詞は、神社本庁が作成・管理している正式な祝詞には含まれてはいません。

しかし、龍神様をお祀りしている神社などでは、「神道大赦全集 龍神祝詞」と名する書物により神職の方が、日々、龍神祝詞を唱えることが記されています。

また、龍神祝詞は龍神様とのご縁を結び、願いを実現するための古神道の祝詞であるといえます。

龍神祝詞の歴史

龍神祝詞の歴史によると、八大竜王や九頭竜大神は元は、仏教からもたらされた龍神様であり、龍神祝詞はこの神々にあげる祝詞と言われています。

しかし、仏教が入る以前から日本古来より各地で龍を祀る龍神信仰は行われていました。そして、これらの信仰が習合、霊験ある神様として信仰の対象になったとされます。

龍神祝詞の起源は不明ですが、日本では長く雨が降らないことにより、雨乞い祈願を行い龍神様に御神威(神の威力)を授かったなどの龍神信仰の伝えが多くあります。

また、龍神様にはこの他にもいくつか種類があり、善女龍王、俱利伽羅竜王(不動明王)、青龍を祀った神社が存在します。

龍神祝詞の全文

龍神祝詞の全文をご紹介します。

高天原に坐し坐して

(たかまがはらにましまして)

天と地に御働きを現し給う龍王は

(てんとちにみはたらきをあらわしたまうりゅうおうは)

大宇宙根源の

 (だいうちゅうこんげんの)

御祖の御使いにして

 (みおやのみつかいにして)

一切を産み一切を育て

 (いっさいをうみいっさいをそだて)

愚物を御支配荒瀬給う

 (よろずのものをごしはいあらせたまう)

王神なれば

 (おうじんなれば)

一二三四五六七八九十の

 (ひふみよいむやなことの)

十種の御寶を

  (とくさのみたからを)

己がすがたと変じ給いて

 (おがすがたをへんじたまいて)

自由自在に

 (じゆうじざいに)

天界地界人界を治め給う

 (てんかいちかいじんかいをおさめたまう)

龍王神になるを

 (りゅうおうじんなるを)

尊み敬いて

 (とうとみうやまいて)

眞の六根一筋に

(まことのむねひとすじに)

御仕え申すことの由を

 (みつかえもうすことのよしを)

受け引き給いて

 (うけひきたまいて)

愚かなる心の数々を

 (おろかなるこころのかずかずを)

戒め給いて

 (いましめたまいて)

一切衆生の罪穢れの衣を

 (いっさいじょうじゅのつみけがれのころもを)

脱ぎさらしめ給いて

 (ぬぎさらしめたもいて)

愚物の病災もを

 (よろずのもののやまいわざわいもを)

立所に祓い清め給い

 (たちどころにはらいきよめたまい)

萬世界の御親のもとに治めしせめ給へと

 (よろずせかいのみおやのもとにおさめせしめたまへと)

祈願奉ることの由をきこしめして

 (ねがいたてまつることのよしをきこしめして)

六根の内に念じ申す

 (むねのうちにねんじもうす)

大願を成就なさしめ給えと

 (だいがんをじょうじゅなさしめたまえと)

恐み恐み白す

 (かしこみかしこみもまおす)

龍神祝詞は、読んでも表現や内容を理解する事がなかなか難しい祝詞です。

しかし、龍神祝詞の意味をよく理解し唱えることで、龍神様の御心とつながりやすくなるでしょう。

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