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【世界一美しいミイラ】ロザリアロンバルドとは?美少女の死因は?

【世界一美しいミイラ】ロザリアロンバルドとは?美少女の死因は?

一口にミイラといえば包帯姿を連想する人が多いかもしれませんが、イタリアにはそのミイラの概念を覆す、世界一美しいミイラといわれる少女が眠っています。それがロザリアロンバルドです。ここでは、死して尚美しさを保つロザリアロンバルドについて、詳しくご紹介していきます。

記事の目次

  1. 1.ロザリアロンバルドとは?
  2. 2.ロザリアロンバルドをミイラにしたのは誰?
  3. 3.ロザリアロンバルドがミイラになる過程
  4. 4.ロザリアロンバルドが目を開けた?瞬きのトリックとは?
  5. 5.ロザリアロンバルドの保全措置
  6. 6.謎も残っている
  7. 7.なぜ同じ様な美しいミイラが存在しないのか?
  8. 8.まとめ

ロザリアロンバルドとは?

ロザリアロンバルト出典: https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/images/news/2009/01/images/090126-sicilly-mummy_big.jpg

世界一美しいミイラ、ロザリアロンバルト

ロザリアロンバルドとは、世界一美しいミイラといわれる少女です。ミイラといえば、有名なツタンカーメン王など包帯にぐるぐる巻かれた姿を想像する人も多いでしょう。それもそのはず、本来のミイラは「永久保存」を目的として作られるもの。

人体を腐らせないよう長期的保存するには、体の水分を蒸発させることが必須なのです。しかし、体を乾燥させてしまうと頬は痩せこけ肌はシワシワになるため、長期保存は可能であっても生前当時の姿を保つことは叶いません。

その概念を大きく覆したのが、ロザリアロンバルドです。半永久的に腐らない遺体として施術を施された彼女は、100年以上の時を経ても尚その美しい姿を保ち続けています。

ロザリアロンバルドが現在眠る場所

ロザリアロンバルドが現在眠っている場所は、イタリアのシチリア島パレルモに16世紀頃に作られた、カプチン・フランシスコ修道会のカタコンベ(地下墓地)です。作られた当初は修道士だけを埋葬するカタコンベでしたが、次第に富裕層の死後のステータスとしてミイラが埋葬されるようになります。

年齢・性別・職業によって埋葬場所が分けられており、遺族からの寄付金が続く限りは、特別な日に面会も許されていました。そのカプチン・フランシスコ修道会のカタコンベには、16世紀頃から1920年頃にかけて約9,000以上の人が埋葬されており、その内の約8,000人の遺体は既に白骨化しています。

現在でも1,252体のミイラが埋葬されていますが、ロザリアロンバルドはその中でも最も美しいミイラです。

ロザリアロンバルドの死因と家族

将軍だった父のマリオ・ロンバルドとマリア・ディ・カラの娘だったロザリアロンバルドは、享年1歳11ヶ月という若さでこの世を去っています。死亡原因は世界中で猛威を振るったスペイン風邪で、現代でいうA型のインフルエンザです。

当時は第一次世界大戦中ということもあり、正確な総数はわかりませんが、スペイン風邪による死者は全世界で2,000万~4,000万人だったといわれています。ロザリアロンバルドも例外ではありませんでした。

スペイン風邪の高熱による肺炎が、ロザリアロンバルドの命を奪います。まだ幼い娘の死に酷く嘆き悲しんだ父マリオは、永遠に娘を保存したいと考えたのです。

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