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超意識とは?ユングの提唱した概念や、アクセスする方法も紹介!

超意識とは?ユングの提唱した概念や、アクセスする方法も紹介!

超意識という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。超意識は潜在意識の更に奥で、宇宙のエネルギーが流れるといわれる場所です。有名な偉人のユングが提唱した概念でもあり、実際に自分でアクセスすることができます。その超意識について、アクセス方法も合わせてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.超意識とは
  2. 2.超意識は危険?
  3. 3.超意識のアクセス方法
  4. 4.超意識にアクセスすることで得られる効果
  5. 5.長意識を英語で表すと?
  6. 6.まとめ

超意識とは

超意識とは、潜在意識よりも更に深い部分にある無意識(宇宙エネルギーの流れる場所)のことをいいます。そのため、別名で「神の意識」とも呼ばれる場所です。この超意識は、アクセスできるようになると心の中が最高の状態になるといわれます。

人間は神様の創造物であり、その創造される過程で宿っている神様のエネルギーが、超意識として潜在意識の奥に宿っているといえるでしょう。つまりは、超意識は神様からのギフトです。人はそれぞれ何らかのギフトを授かっていますが、無意識にアクセスしている人はいても、現代で意識的に超意識にアクセスしている人は、そう多くはありません。

また、超意識は心理学者でも有名な偉人であるユングが提唱した、心分析心理学(ユング心理学)の核となってる概念としても有名です。ユングは自分の患者の治療を通して感じたこと(超意識)を、スピリチュアルな世界を科学的に証明をしてみせようとしました。

超意識と集合的無意識

超意識は、またの名を「集合的無意識」といいます。超意識については諸説ありますが、超意識と集合的無意識は同義語とされることが多いのが特徴です。この集合的無意識はユングが唱えた概念で、この世に生きる全ての人が生まれながらに共有している記憶や概念のことをいいます。

心理学では、集合的無意識の対義語を「個人的無意識」と呼び、個々の人生経験に基づいて形成される概念を表しています。この個人的無意識が集まったものが、集合的無意識です。集合的無意識の具体例として、朝と晩の概念や自分という個々の概念が挙げられます。

朝には太陽が昇り、夜には月が出るということは、誰に教えられたわけでもなく赤ちゃんの頃から知っていることです。自分という個々の概念も、誰に教わったわけでもなく、気づけば人は皆理解しています。このように、いつどこで誰に教わってどう覚えたのかがわからない概念が、集合的無意識なのです。

超意識と潜在意識

人の意識は、顕在意識・潜在意識・超意識の3つに分類することができます。顕在意識は意識している見えている世界・潜在意識は意識していない見えていない世界(無意識)・超意識は潜在意識でもわからない領域で、直感やひらめき高次意識といわれている部分です。

顕在意識は私たちが意識している部分になるので、超意識と潜在意識は目に見えない無意識の部分となります。この無意識の世界ですが、見える意識(顕在意識)の8万倍以上の情報が詰まっているといわれているのです。この情報を思い通りに引き出せている人が、私たちの世界で優れた能力を持つ人といわれています。

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