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高天原とは?黄泉の国を意味する?読み方から場所についても解説!!

高天原とは?黄泉の国を意味する?読み方から場所についても解説!!

高天原といえば、古事記の冒頭に登場する神々の生まれる場所です。天津神も住む場所といわれ、天孫降臨にまつわる舞台としても有名ですよね。本記事では、その高天原について詳しくご紹介していきます。日本神話が好きな人は、要チェックな情報が満載です。

記事の目次

  1. 1.高天原の読み方
  2. 2.高天原とは?
  3. 3.高天原はどこにあったのか?
  4. 4.高天原の詳しい所在地説
  5. 5.日本神話における高天原の位置について
  6. 6.高天原・葦原中国・黄泉の国
  7. 7.まとめ

高天原の読み方

高天原は「たかまがはら」と読みます。他にも「たかのあまはら」や「たかあまはら」、「たかあまのはら」と呼ばれ、奈良時代ごろには「たかあまのはら」ともいわれていたそうです。「たかまがはら」と呼ばれるようになったのは、ごく最近の話になります。


また、日本書紀で高天原は「天高市(あめのたけち)」と表記されているため、様々な呼び方がありますよ。

高天原とは?

高天原とは、天地開闢(てんちかいびゃく)の当初から存在しており、天照大神を筆頭に様々な天津神が住んでいた場所といわれる、非常に尊い場所です。

日本神話に出てくる場所

高天原は日本神話に出てくる神々の住む場所です。その昔、この世にまだ何もなかった状態であった時に高天原は生まれ、そこへ造化三神である、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)・高御産巣日神(たかむすびのかみ)・神産巣日神(かむむすびのかみ)が降臨します。

そこから日本の国産みの神様で知られる、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)が生まれ、天照大神を含むその他の天津神が生まれました。高天原が初めて文章に出てくるのは、日本古事記です。

日本古事記の神話の中には、日本列島を作る国造りの物語や天照大神が隠れたといわれる、天岩戸もこの高天原に存在していると記されています。

高天原はどこにあったのか?

天津神が住む尊い場所である高天原ですが、一体どこにあったのでしょうか。高天原の場所については天上、もしくは地上だったのではなど、諸説あります。ここからは両極端な天上説と地上説に焦点を当てて、ご紹介していきましょう。

高天原があるのは天上?

高天原は天津神が住む場所であり、人々の認識では神様は天上に住むものというイメージを持つ人が大半です。そのため、高天原は空よりも更に上の天上界であると考えられており、高天原が存在しているのは、天上という説が一般的だといえます。

高天原があるのは地上?

高天原は天上説が一般的ではありますが、古事記や日本書紀の研究が進められるにつれて、伊弉諾尊と伊弉冉尊が舞い降りた場所が高天原なのではないか・大和の国の歴史を神話として表現しており、大和の国の始まりの地が高天原なのではないかという説が浮上しました。

これによって、高天原は実は地上に存在していたのではとも考えられています。

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