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【2023年版】十方暮とは?してはいけないことはある?

【2023年版】十方暮とは?してはいけないことはある?

日本の暦には興味深い日が多く存在しており、その内の1つが十方暮(じっぽうぐれ)です。あまり聞き慣れない人も多い十方暮ですが、この期間には行わない方がよいとされる行事や出来事がいくつか存在します。ここでは、その十方暮について詳しくご紹介していきますよ。

記事の目次

  1. 1.十方暮とは?
  2. 2.2022年の十方暮はいつ?
  3. 3.2023年の十方暮はいつ?
  4. 4.十方暮と陰陽五行説
  5. 5.十方暮にやってはいけないこと
  6. 6.十方暮と選日の関係
  7. 7.まとめ

2022年の十方暮はいつ?

2022年の十方暮れは以下の通りです。2022年の十方暮は6回巡ってきます。また、八専といった選日とは違い、間に間日は挟みません。

  • 1回目:2022年1月31日(月)~2022年2月9日(水)
  • 2回目:2022年4月1日(金)~2022年4月10日(日)
  • 3回目:2022年5月31日(火)~2022年6月9日(木)
  • 4回目:2022年7月30日(土)~2022年8月8日(月)
  • 5回目:2022年9月28日(水)~2022年10月7日(金)
  • 6回目:2022年11月27日(日)~2022年12月6日(火)

2023年の十方暮はいつ?

2023年の十方暮は以下の通りです。2023年の十方暮も、2022年と同様に6回巡ってきます。十方暮なので、間に間日は挟みません。

  • 1回目:2023年1月26日(木)~2023年2月4日(土)
  • 2回目:2023年3月27日(月)~2023年4月5日(土)
  • 3回目:2023年5月26日(金)~2023年6月4日(日)
  • 4回目:2023年7月25日(火)~2023年8月3日(木)
  • 5回目:2023年9月23日(土)~2023年10月2日(月)
  • 6回目:2023年11月22日(水)~2023年12月1日(金)

十方暮と陰陽五行説

十方暮は、陰陽五行説に基づいた選日です。陰陽五行説とは、陰陽説と五行思説が合わさった思想のことをいいます。陰陽説とは、この世の万物を陰と陽に分類する思想で、五行説は万物は木・火・土・金・水の5つの元素によって成り立っているとする思想です。

五行説には、木・火・土・金・水を順送りにすることで送られた側がサポートを受ける「相生(良い相性)」と「相剋(悪い相性)」という関係が存在します。比和(ひわ)と呼ばれる同じ属性の関係を表す言葉もありますが、十方暮において重要なポイントとなるのは、相生と相剋の関係性です。相生とは下記の通りとなります。

  • 木→火(木はこすれると火をおこす)
  • 火→土(燃え尽きた火は土になる)
  • 土→金(土からは金が生まれる)
  • 金→水(金は水に交わると増える)
  • 水→木(水は木を育てる)
相剋は以下の通りです。
  • 木→土(木は土から養分を取る)
  • 土→水(土は水を汚す)
  • 水→火(水は火を消す)
  • 火→金(火は金を溶かす)
  • 金→木(金は木を切り倒す)
この五行説の思想から十干十二支に、木・火・土・金・水を当てはめると、相生と相剋の関係がわかり、更に陰陽説の思想から陰には兄(え)と陽には弟(と)を当てはめることで、選日は決められています。

十方暮にやってはいけないこと

十方暮は、基本的に何をしても上手く行かないとされる期間です。何をしても上手く行きませんが、その中でも特にやってはいけないことは、下記の行事といえます。

  • 新しい何かを始める
  • 入籍・婚約などの婚姻関係
  • 相談事
  • 訴訟
  • 旅行
  • 引っ越し
  • 転職
何をしても上手く行かない期間なので、成功させたいプロジェクトなども十方暮の期間に始めるのは控えておくのがよいでしょう。十日間と長い期間ですが、間日も存在しない凶日期間は、無難に何もしないのが吉といえます。

十方暮と選日の関係

選日とは、カレンダーに記されている二十八宿・九星・六曜・七曜・十二直(中段)暦注下段以外のものをいいます。よって十方暮は、八専・天一天上・一粒万倍日・不成就日と同じ選日の内の1つです。

万が一、選日である十方暮が他の一粒万倍日や大安等の吉日などの暦注と重なった場合は、どちらを優先させるのか迷う人も多いでしょう。どちらを優先させるのかについては、特に決まりがありません。そのため、自分の判断でどちらを優先するか決めても問題はないとされています。

もし自分の判断に自信が持てないのであれば、六曜と十方暮が重なった際の目安を適用するのもおすすめです。六曜と十方暮が重なった場合は、自分の事柄に関しては好きなように捉え、自分以外の人であれば、六曜を優先するのが一般的な目安となっています。

これはあくまでも一般的な目安なので、信じるものが決まっている場合は、自分の気持ちを優先するようにしてくださいね。

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