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てるてる坊主の怖い意味とは?童話に隠された本当の意味を知ろう

てるてる坊主の怖い意味とは?童話に隠された本当の意味を知ろう

天気を晴れにするおまじないで有名なのが、てるてる坊主です。幼少期にてるてる坊主の童謡を歌った記憶のある人も多いのではないでしょうか。本記事では、そのてるてる坊主について詳しくご紹介していきます。由来や童謡に隠された本当の意味を知りたい人は、是非ご覧下さいね。

記事の目次

  1. 1.てるてる坊主の由来
  2. 2.中国のてるてる坊主?
  3. 3.てるてる坊主の童謡に隠された恐怖とは?
  4. 4.てるてる坊主の捨て方
  5. 5.まとめ

てるてる坊主の由来

てるてる坊主の由来は諸説ありますが、有力なものと考えられているのは「日本のお坊さん」によるものと、中国の「中国の掃晴娘(さおちんにゃん)」です。

てるてる坊主の起源は日本のお坊さん

てるてる坊主が日本のお坊さん説は、少し悲しい物語が起源となっています。はるか昔の日本で、長雨が続き人々が苦しんでいる地域がありました。そこへ1人のお坊さんが訪れ、そのお坊さんは「私が祈祷をすると、長雨を止ませることができる」といいます。

その土地のお殿様は、藁にもすがる思いで祈祷をお願いすると、お坊さんは祈祷を始めました。しかし、雨が一向に止まなかったため、嘘つきと怒られたお坊さんは首を切られた後、見せしめとして白い布をかぶせて軒先に吊されてしまいます。すると、次の日にぴたっと雨が止んだのです。

認知が一般化されたのは江戸時代

てるてる坊主と一般で認識されるようになったのは、江戸時代といわれています。当時は認識はされてはいるものの、決まった呼び方が定着しておらず、「てるてる法師」・「てれてれ坊主」・「日和坊主(ひよりぼうず)」など様々な名前で呼ばれていたそうです。

現在でも、地方によってはてるてる坊主ではなく、そういった呼び方で呼ぶのが定着している場所があります。

中国のてるてる坊主?

中国にも、てるてる坊主の起源になったといわれる話が存在しています。中国のてるてる坊主は、頭を白い紙で作り赤い紙の服を着せ、箒を持たせた女の子の人形です。日本のてるてる坊主とはやや姿形が違いますが、雨が止むおまじないとして軒下に吊されます。

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