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【地獄の番人】閻魔大王とは何者?言葉の由来についても解説!

【地獄の番人】閻魔大王とは何者?言葉の由来についても解説!

地獄の番人として知られる閻魔大王ですが、閻魔大王とは一体何者なのでしょうか。嘘をつくと閻魔大王に舌を抜かれるともいわれますが、なぜそう言われる様になったのか、どのような人で何の仕事をしているのかなど、閻魔大王について詳しく迫っていきましょう。

記事の目次

  1. 1.閻魔大王とは何者なのか
  2. 2.仏教における閻魔大王の位置づけ
  3. 3.閻魔大王の仕事とは
  4. 4.閻魔大王に賄賂?
  5. 5.まとめ

閻魔大王とは何者なのか

閻魔大王とは、死者の生前の罪によって判決を下す、冥界の王であり地獄の番人といわれています。地獄の番人といわれるので怖い人だと思われがちですが、閻魔大王の真の正体は、地蔵菩薩です。

閻魔大王の由来とは

閻魔大王の由来は、古代インドの聖典である「リグ・ヴェーダ」に記載されています。閻魔大王自体が日本由来のものではなく、古代インドから伝わっているものです。太陽神のヴィヴァスヴァットとトヴァシュトリ神の娘であるサラニューの間に、初めての人間として生まれたのが、ヤマ(兄)とヤミー(妹)の双子の兄妹でした。

このヤマとヤミーは後に婚姻をし、人類初の子供が生まれました。しかし、初めての人間として生まれたヤマは寿命のためヤミーよりも先に亡くなります。ヤマは人類初の死者だったため、死者を導くために冥界の王となり閻魔大王と呼ばれるようになったのです。

サンスクリット語ヤマの音写では、ヤマラージャ(閻魔王)といいます。

閻魔大王も元々は人間だったのか

閻魔大王は、古代のインドの神様から生まれていますが、神様ではなく人類初の人間として生まれています。そのため、元々は人間です。

閻魔大王はどのような姿か

現在の日本で知られている閻魔大王の姿は、古代インドから中国を経て完成した姿です。仏教の発祥の地である古代インドでは、ヤマ(閻魔大王)は青い肌で赤い衣を着用し、頭には冠を被って手に捕縄を持ち、水牛に乗った姿で描かれています。

しかし、中国に渡った仏教は十王信仰と結び付けられ、唐の官人の道服を着用し、頭には「王」と書いた帽子を被って、手には「笏(しゃく)」を持ち、太い眉を吊り上げて怒りの表情を浮かべている様子で描かれるようになりました。

古代インド→中国→日本の順で仏教が広まったため、日本の閻魔大王は中国の閻魔大王と限りなく似た姿をしています。

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