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龍神とは?竜の種類や色によって異なる意味・ご利益も解説!

龍神とは?竜の種類や色によって異なる意味・ご利益も解説!

普段私たちが信仰している龍神ですが、竜の種類や色によって異なる意味を持っていたり、頂けるご利益も様々なことをご存じでしょうか。ここではその龍神について詳しく解説していきます。知れば知るほど魅力が沢山の龍神に興味がある人は、是非一読して下さいね!

記事の目次

  1. 1.龍神とは
  2. 2.代表的な龍神
  3. 3.龍神の色と役割とは
  4. 4.まとめ

龍神とは

龍神とは、太古の時代から様々な由縁を持って信仰され続けている龍の姿をした神様です。日本へは弥生時代の後半に中国から伝わったとされています。その中国では龍は皇帝の権力を神聖化するために用いられており、一般で使用される龍の爪は3~4本ですが、皇帝のみが5本の爪をした龍をシンボルとして使用することが出来ました。

中国では龍は権力の象徴でもありましたが、日本では中国のように皇帝と結びつくことはなく、龍そのものが神聖なものとして伝わっています。日本で龍神の存在に注目が集まりだしたのは、法華経や密教といった仏教が世の中に浸透しだした平安時代です。

この頃から雨乞いの儀式も盛んに行われるようになり、龍神信仰が本格的に始まりました。

中国と西洋での「龍」における考え方の違いは?

中国での龍と西洋での龍には、考え方に違いがあります。まず中国での龍は瑞獣(ずいじゅう)です。つまり、「縁起の良い生き物」とされてます。しかし、西洋での龍はドラゴンのことです。ドラゴンは、背中にコウモリのような羽が生えており、お腹は膨らんでいます。

口から発する臭気は毒であり、業火で全てを焼き尽くしてしまうこともある、「悪役」です。中国での龍は神聖で縁起の良いとされる良いイメージの生き物ですが、西洋での龍は臭気は毒であり、業火は全てを焼き尽くしてしまうなど、中国とは正反対の悪いイメージをした悪役になります。

龍神の正体とは?

九頭龍神や八大龍王といった神様を除くと、龍神の正体とは神様の眷属です。眷属とは、神様のお使いをする存在で、神様と人との間を取り持つ役目を担うこともあります。

神様の眷属として有名なのが、狐・鹿・蛇などの動物ですが、その中でも龍神は唯一「神」という字がついている眷属になるので、眷属の中でも位が一番高いといえるでしょう。

龍神のご利益は?

龍神のご利益は、龍神の種類によって異なるため、金運上昇や家内安全、健康運の上昇や交通安全など、多岐に渡ります。

代表的な龍神

一口に龍神といえども、数多くの龍神様が居られます。その中でも、代表的な龍神をご紹介していきましょう。気になる龍神が見つかったのであれば、その龍神と縁のある・祀られている場所へ足を運んでみて下さいね。龍神とのご縁が結ばれるかもしれません。

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