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龍神祝詞とは?大願成就をお願いする祝詞の効果やご利益を解説!!

龍神祝詞とは?大願成就をお願いする祝詞の効果やご利益を解説!!

非常に強力なパワーを持つといわれる祝詞の内の一つである、龍神祝詞をご存じでしょうか。本記事では、その龍神祝詞について詳しく解説していきます。大願成就をお願いする祝詞の効果・ご利益などを知りたい人は、是非参考にしてみて下さいね。

記事の目次

  1. 1.龍神祝詞とは
  2. 2.龍神祝詞の効果を得るには?
  3. 3.龍神祝詞の歴史について
  4. 4.まとめ

龍神祝詞とは

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龍神祝詞とは、龍神様とご縁を結んで願望を実現するための古神道の祝詞です。龍神系の祝詞なので、龍神様が祀られている場所に参拝した際に唱えるようにすると、龍神様とのご縁が繋がりやすくなりますよ。

龍神祝詞の全文

⾼天原(たかあまはら)に坐し坐して
天と地に御働(みはたら)きを現し給う⿓王は
⼤宇宙根元の御祖(みおや)の神にして⼀切を産み⼀切を育て
萬物(よろづのもの)を御⽀配あらせ給う王神なれば
一⼆三四五六七⼋九⼗(ひふみよいむなやこと)の⼗種(とくさ)の御寶(みたから)を⼰がすがたと變(へん)じ給いて
⾃在⾃由に天界地界⼈界を治め給う
⿓王神なるを尊みいて眞(まこと)の六根⼀筋(むねひとすじ)に御仕(みつか)申すことの由(よし)を受引き給いて愚かなる⼼の数々を戒め給いて
⼀切衆⽣(いっさいしゅじょう)の罪穢れの⾐を脱ぎ去らしめ給いて
萬物(よろづのもの) の病災(やまい)をも⽴所(たちどころ)に祓い清め給い
萬世界(よろずせかい)も御祖(みおや)のもとに治めせしめ給へと
祈願奉(こひねがいたてまつ)ることの由(よし)をきこしめして
六根(むね)の内に念じ申す
⼤願を成就なさしめ給へと恐み恐み⽩す 

龍神祝詞の意味

龍神祝詞を簡潔にいうなれば、龍神様に丁寧にお願いごとを聞き届けて欲しいと伝えるための詞です。そのため、龍神祝詞の前半では、まず龍神様がどのように私たちに重要であり必要であるのかを伝えています。

そして、龍神様を心から敬っていることを伝え、その龍神様に自分の罪や穢れを祓って頂いた後に、自分の願いごとを聞き届けてくださるようお願いをする流れの意味です。非常に丁寧に、龍神様へ敬意と願い事を述べる詞ともいえるでしょう。

龍神祝詞の現代語訳

龍神祝詞をわかりやすく現代語訳すると、以下の通りになります。

高天原に鎮座して、天上界と地上界で活動・活躍する龍神様は、宇宙の創造主の使いとして、全てを産み育て、万物を支配する神様です。

1・2・3・4・5・6・7・8・9・10と十種の宝物に姿を変え、自由自在に天上界・地上の世界・人間界の全ての世界を治める龍神様を尊敬しています。六根(眼・耳・鼻・舌・身・意)を全て一筋にお仕え致します。

愚かな心の数々を戒め、生きとし生けるもの(人間)の罪穢れを祓い。あらゆるものの病や災いを祓い清め、萬世界をお治めくださいますようお願い申し上げます。六根の中で祈る大きな願いが成就するよう、恐れ多くもお願い申し上げます。

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