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拝詞とは?神社で唱える祝詞について読み方も含めて紹介!!

拝詞とは?神社で唱える祝詞について読み方も含めて紹介!!

拝詞(はいし)とは、いわゆる祝詞(のりと)のことをいいます。本記事では、祝詞ではありますが、拝詞と名の付く中で有名な神社拝詞・神棚拝詞・祖霊拝詞について詳しくご紹介していきます。自宅で拝詞を奏上したいと考えている人は、是非参考にして下さい。

記事の目次

  1. 1.拝詞とは
  2. 2.祖霊拝詞とは
  3. 3.祖霊とは
  4. 4.祖霊とミオヤノタマ
  5. 5.まとめ

拝詞とは

お参り
Photo by EL. Photography

拝詞は、神様を拝する際の詞という意味で、いわゆる祝詞のことをいいます。

奏上のタイミングは?

拝詞の奏上のタイミングは、奏上する拝詞の種類に合わせるのが一般的です。例えば、神棚拝詞であれば神棚を拝む際に、神社拝詞であれば神社を参拝した際に奏上するのがよいでしょう。

「神社拝詞」

神社拝詞はその名の通り、神社を参拝した際に奏上する拝詞です。一部神社名を変えるだけで、どこの神社でも奏上できる内容になっています。祓詞で心身を清めた後に奏上しましょう。神社拝詞は以下の通りです。

掛けまくも畏き(かけまくもかしこき)
「○○神社(参拝神社名)」の大前を拝み奉りて(○○じんじゃのおおまえをおろがみまつりて)
恐み恐みも白さく(かしこみかしこみももうさく)
大神等の広き厚き御恵を(おおかみたちのひろきあつきみめぐみを)
辱み奉り(かたじけなみまつり)
高き尊き神教のまにまに(たかきとうときみおしえのまにまに)
天皇を仰ぎ奉り(すめらみことをあおぎまつり)
直き正しき真心をもちて(なおきただしきまごころをもちて)
誠の道に違ふことなく(まことのみちにたがうことなく)
負ひ持つ業に励ましめ給ひ(おいもつわざにはげましめたまい)
家門高く身健に(いえかどたかくみすこやかに)
世のため人のために(よのためひとのために)
尽さしめ給へと(つくさしめたまえと)
恐み恐み白す(かしこみかしこみもうす)

「神棚拝詞」

神棚拝詞は、神棚を拝する際に奏上する拝詞のことです。自宅に神棚のある人は、是非神棚拝詞を奏上しながら拝するようにして下さいね。奏上のやり方は神社拝詞と同様に、祓詞で心身を清めた後に、神棚拝詞を奏上します。神棚拝詞は、以下の通りです。

此の神床に坐します(このかむどこにまします)
掛けまくも畏き(かけまくもかしこき)
天照大御神、産土大神等(あまてらすおおみかみ、うぶすなのおおかみたちの)
大前を拝み奉りて(おおまえをおろがみまつりて)
恐み恐みも白さく(かしこみかしこみももうさく)
大神等の広き厚き(おおかみたちのひろきあつき)
御恵を辱み奉り(みめぐみをかたじけなみまつり)
高き尊き神教えのまにまに(たかきとうときみおしえのまにまに)
直き正しき真心をもちて(なおきただしきまごころをもちて)
誠の道に違ふことなく(まことのみちにたがうことなく)
負い持つ業に励ましめ給ひ(おいもつわざにはげましめたまい)
家門高く身健やかに(いえかどたかくみすこやかに)
世のため人のために(よのためひとのために)
尽さしめ給へと(つくさしめたまへと)
恐み恐みも白す(かしこみかしこみももうす)

祖霊拝詞とは

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