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ご飯を作るということは命を作ること。「運を呼びこむ神様ごはん」開運料理人 ちこ著

書評「運を呼びこむ神様ごはん」開運料理人 ちこ著 書評

ご飯を作るということは命を作ること。「運を呼びこむ神様ごはん」開運料理人 ちこ著

書評「運を呼びこむ神様ごはん」開運料理人 ちこ著

今回ご紹介する本は、開運料理人「ちこ」さんが書かれている「運を呼びこむ神様ごはん」です。

簡単にいうとご飯を食べることで開運しちゃうという本です。

開運ご飯の著者が店長のお店「ゆにわ」

大阪にある、ちこさんが店長を務める「御食事ゆにわ」は悩んでる人が食事に訪れる名店となっています。

ゆにわというのは漢字にすると斎庭。これは古神道の言葉で

“祭事などの際、神様をお招きする場所”

という意味があります。

人が神様に捧げる気持ちで、食べ物をおそなえし、歌い、踊り、楽しい空間に神様はやってきます。ゆにわもそのような場所となるようにその名前を付けたそうです。

神さまごはんの著者 ちこさんのお店「ゆにわ」

神さまごはんの著者 ちこさんのお店「ゆにわ」

実際に食べに訪れた方から、家庭が明るくなった、受験に合格した、子宝に恵まれたなど悩みが解決したという声が次々と寄せられているのです。

ちこさんが作る料理はおいしいだけではなく、食べることで元気にしてくれる開運ごはんなんです。

神様ご飯の作法とレシピが詰まった一冊

ではなぜこのようなことが起きるのか?

ちこさんのご飯を作る際の作法や作り方を教えてくれる、内容がギュッと詰まった1冊となっています。

人間にとって無くすことができない食という生活。
それと真剣に向き合っていけばすべてのことがうまくいくというのがちこさんの考え方です。

ちこさんはそのご飯を作る台所を聖域だと思っています。
台所には神様がいて、家の中の小さな神社だと言っています。
台所は新しい命が生まれる場所。

ご飯を作るということは命を作ること。

ちこさんはそこまでご飯を作ることを突き詰めているのです。