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仕事に悩むあなたへ日本一の実業家からのアドバイス 斉藤一人著『仕事はおもしろい』

仕事に悩むあなたへ日本一の実業家からのアドバイス 斉藤一人著『仕事はおもしろい』
斉藤一人著『仕事はおもしろい』
書評

仕事に悩むあなたへ日本一の実業家からのアドバイス 斉藤一人著『仕事はおもしろい』

仕事に悩むあなたへ日本一の実業家からのアドバイス 斉藤一人著『仕事はおもしろい』

斉藤一人著『仕事はおもしろい』

―当代きっての実業家が明かす仕事術の神髄!』

突然ですが、仕事は楽しいですか。

職場の人間関係や得意先への対応で心が疲れていませんか。

斉藤一人著の「仕事はおもしろい」の中で「仕事がうまくいっているからおもしろいのではなく、仕事じたいがおもしろい」と述べています。

  このメッセージが何を表しているのかは本書を読み終わるころには何かを感じていると思います。
今回は「仕事はおもしろい」の内容について少し触れてみたいと思います。

斎藤一人さんが伝えたいが三つの仕事観

 

本書は7章から構成されていますが、本書を通して著者が伝えたい事は次の3点です。

・仕事とどう向き合うか

・自分自身が魅力ある人になるにはどうすればいいのか

・人のほめることがいかに大切か

まず、仕事とどう向き合うかについて、著者の斎藤一人さんは仕事も遊びや趣味と同じように真剣に取り組む必要があると述べています。

例えば釣りの趣味であれば釣れる方法について色々と考えを巡らせて取り組むように、仕事についても一生懸命に取り組むことで楽しみにつながるということです。

今まではプロで飯が食えたがこれからはプロ中のプロでならなければならないと述べています。

つまりは同業者が見に来るようなレベルにを目指さないといけないということです。

著者いわく「成功法則の根本は仕事を楽しくする、仕事を好きになる」ことだと述べています。

義理人情を大切にする

 

次に自分自身が魅力のある人になるための心構えとして本書で述べられていることは、第一に義理人情を大切にするということです。

例えば、自分が偉くなったからといって昔にお世話になって人を感謝せずに、スジを通さないでいると成功からは離れてしまいます。

仮に総理大臣であっても若い時に近所の定食屋でお世話になったからには、そこへ行った際にはその定食屋でご飯を食べるというスジの通ったことが必要だということです。