縁起の良いサインをしってますか?日本人なら知っておきたい吉兆

四葉のクローバーと吉兆 スピリチュアル

 

吉兆とは?日本には古来より沢山の縁起が良いサインがあった!

吉兆(きっちょう)とは、おめでたい、良い出来事が起こる前触れの事です。

古来より日本には、多くの縁起が良いとされるサインがあり、私達の祖先は吉兆によって生活を潤していたのです。

これからご紹介する吉兆を覚えておく事で、あなたの未来がより豊かなものになるでしょう。

茶柱が立つと縁起良し

 

茶柱がたったお茶

 

「湯呑の中で茶柱が立つと縁起が良い印」という言葉を聞いた事はありませんか?

茶柱とは日本茶を淹れた際に混入する茶の木の茎の事で、これが湯呑の中で真っ直ぐ綺麗に立つと縁起が良いとされています。

どうしてそう言われるようになったのか、それは茶の木の茎自体が滅多に混入しない物だからです。

そして茶“柱”なのは、柱が建築物の中で土台に次いで大切な役割を持っているからでしょう。

茶柱が立った時は、他の人に知られないようにこっそりと飲み込むと幸運が呼び込まれると言われています。

もしもお茶を飲んでいてそこに茶柱を見つけたら、誰にも内緒でそっと飲んでしまいましょう。

朝蜘蛛は殺すべからず

朝蜘蛛は殺さない

「夜に出てきた蜘蛛は親の顔でも始末しなさい。朝に出てきた蜘蛛はそっと逃がしなさい」という言葉があります。

何故朝の蜘蛛だけが縁起が良いサインかといえば、蜘蛛は晴れの日にしか蜘蛛の巣を張らないからでしょう。

朝に蜘蛛が出たならばその日は晴れ、という事は千客万来のチャンスありだと商売人に有難がられてきたのです。

反対に夜蜘蛛は盗人や強盗の別称、またはそういった輩が出る前触れだとも言われています。

こうした事から「夜蜘蛛は縁起悪し、朝蜘蛛を始末しては罰が当たる」と伝わっているのです。

朝に蜘蛛を見かけたらスピリチュアルなサインだと受け取りましょう。

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