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陰陽師とは 陰陽師が使う5つの占術

陰陽師とは 陰陽師が使う5つの占術

陰陽師とは? 陰陽師が使う5つの占術 陰陽師とは陰陽道について詳しく知る 「陰陽道」や「陰陽師」。 たとえ歴史に興味がなかったとしても、一度ぐらいは耳にしたことがあるかと思います。

    相地(そうち)

    やってはいけない玄関の風水

    続いてご紹介するのは、風水術を用いて地を相(み)る鑑定で、地相(ちそう)とも呼ばれています。

    「陰陽師なのに風水?」

    と意外に思われる方も多いと思いますが、陰陽道において風水は大きな関わりを持っています。

    平城京・平安京の立地が風水に則っているとされており、また江戸が風水都市であるという記載は多くの書籍で確認できます。

     

    遷都(せんと:都を移す)の際において、まずは陰陽師が候補地に下見に出向いていたそうです。

    背後に山、前方に海・湖水・河川、左右から丘陵もしくは背後の山より低い山に囲まれている立地かと。条件をちゃんと満たしているかと。

    このような土地は『四神相応(しじんそうおう)』と呼ばれ、それを確認しに足を運んでいました。

    故に平安京は北に丹波高地、東の大文字山、西に嵐山、南に巨椋池で、まさに理想的な四神相応なのです。

    天文占(てんもんせん)

    陰陽寮の中において、天文博士がおこなっていた占いです。

    天文博士とは、天文現象の異常(天文異変/天変現象)を観測・記録する教官のことで、ゆえに今でもいう天文学を用いた占い方法、すなわち「占星術」です。

    基本的には天文博士に任命されたもの(安倍晴明や賀茂忠行)、もしくは天文に長けたものが行なっていたそうです。

    ちなみに平安時代の天文は、星や日月食などの天体観測、そして気象(日照りや大雨)も含まれ、それを参考にし、吉凶判断をしていました。

     

    易占(えきせん)

     

    最後にご紹介するのは、周易や易経に基づき、筮竹(ぜいちく:細い竹)などを用いて占う方法です。

    こちらは今もお馴染みの占いなので詳しい説明は省略しますが、易占という万能な占い方法に陰陽師の知識を組み合わせることで、凄い的中率を見せていたそうです。

     

    蛇足ですが、細かい陰陽師の歴史でお伝えしますと、

    平安時代→式占が主要

    江戸時代→易占が主要

    でした。

    まとめ

    このように陰陽師は様々な占い方法を用い、確実な結果、素晴らしい功績、そして信頼を得ていました。

    ですが、おそらく、この記事を読んだ人は、そこはかとなく、説明ができない違和感を抱いているのではないでしょうか?

    それはきっと、あらゆる媒体の影響で、陰陽師の本来の仕事である天文・時・暦の記録・作成はもちろん、祭事の日時の決定や土地・方角などの吉凶を占うことよりも、鬼や怨霊と戦い、呪文を唱えているイメージが強いからだと思います。

    次の記事では、まさにこれぞ陰陽師といった、「呪文」や「呪術」について、詳しく、分かりやすく解説していきます。

    あなたが不幸なのはご先祖様のせいかもしれません。

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