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トムクルーズも入信 アメリカの新興宗教 サイエントロジーとは?

トムクルーズも入信 アメリカの新興宗教 サイエントロジーとは?

サイエントロジーという宗教をしっていますか? 有名俳優のトムクルーズも入信しているという アメリカのカルト宗教 サイエントロジーについて解説します。

記事の目次

  1. 1.あの芸能人も!セレブの集うサイエントロジー
  2. 2.サイエントロジーとは? ポイント4つ
  3. 3.サイエントロジーへの批判

サイエントロジーという宗教をしっていますか?

有名俳優のトムクルーズも入信しているという アメリカのカルト宗教 サイエントロジーについて解説します。

トムクルーズも入信 アメリカの新興宗教 サイエントロジーとは?

アメリカの新興宗教 サイエントロジーとは?けしてサイエントロジーへの入信を勧める記事ではありません。

 

トム・クルーズがサイエントロジーという新興宗教に入信しているのを知っていましたか?

どんな宗教でどんな教義があるのでしょうか。

いったいどんなことをやっている宗教なのでしょうか。その世界をかいつまんでご紹介いたします。

あの芸能人も!セレブの集うサイエントロジー

 

サイエントロジー トムクルーズも入信

トムクルーズも入信している宗教・サイエントロジーその真偽のほどはいかに・・・

 

トム・クルーズを筆頭にして、ジョン・トラボルタ、スタートレックで有名なカースティ・アレイ、ジェニファー・ロペスなどの俳優。

ミュージシャンのベック、エルビス・プレスリーの娘リサ・マリー・プレスリー、ピアニストのチック・コリアなど音楽業界のビッグネーム。

A・E・ヴァン・ヴォークト、ジョン・W・キャンベルなどのSF作家。数えたらキリがないほど多方面の有名人が入信しています。

いったい彼らを引きつけるものは何なのでしょうか。

サイエントロジーとは? ポイント4つ

 

ここからは、サイエントロジーの教祖や教義の側面を、教祖、教義、ダイアネティックス、オーディティングという4つの側面からお伝えいたします。

教祖

教祖はラファイエット・ロナルド・ハバード。

1911年3月生まれ1986年1月没。アメリカ生まれです。

若い頃からアジアを旅し、名誉ある冒険家クラブの会員でした。

さらに、フロイトの弟子に師事したり、ワシントン大学で原子物理学を学んだりと、広範囲の知識を得ながら小説家として成功します。

このようなバックグラウンドから、全ての知識を統合してハバードが発見したのがダイアネティックスです。

1950年にダイアネティックス理論を出版したことがきっかけになりサイエントロジー宗教が誕生しました。

教義

サイエントロジーとは「真の意味で知ること」という意味のラテン語「scio」と「…の学問」を意味するギリシャ語の「logos」から来ている言葉です。

精神そのもの、宇宙、他の生命との関わりにおいて、精神を学び扱うものと定義されています。

サイエントロジーは人間を精神的存在として扱い、人生の疑問に対して自分なりの答を見つけ、毎日の生活で実際に使える手段を提供し、人々の能力が向上できる方法を提示しています。

あなたという存在の根本を「セイタン」という意識の部分であるとし、そこから人と全てのものとの関わりを理解するための筋道を提供するとしています。

ダイアネティックス

サイエントロジー誕生のきっかけになった思想、「ダイアネティックス」とは、
ギリシャ語の「dia(〜を通して)」と「nous(魂)」に由来し、「魂が身体に対して行っていること」と定義されます。

ひとは、生まれる前から今までの全ての記憶を持っており、生存本能にしたがって、苦痛の経験を「反応心」という部分に保存していると説きます。

ひとが再び、以前と同じような危険なシチュエーションに陥りそうになったとき、「反応心」によって過去の苦痛の記憶が呼び戻されます。

この反応が、自分で自分がコントロールできない、不安や苦痛や怒りの状態に陥る根本原因だとします。
そして、このネガティブな反応から心を開放する方法がダイアネティックスです。

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