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虫の知らせとは?本当にあった虫のしらせの体験談を紹介

虫の知らせとは?本当にあった虫のしらせの体験談を紹介

特に今すぐ思いつくような理由もないのに無性に不安な気持ちになったり、焦燥感に駆られたりした経験はありませんか? もしかするとそれは「虫の知らせ」と呼ばれる現象かもしれません。第六感やインスピレーションともされる虫の知らせについて、体験談をまじえつつ解説していきます。

    虫の知らせとは?

    虫の知らせとは

    「虫の知らせ」とは、無性に不安な気持ちになったり、焦燥感に駆られたりするなど「何か良くないことが起こる予感」を意味します。第六感ともいわれ、主に嫌な予感や、なにか引っかかる感覚という形を伴って近い未来に起こる出来事などを予感する際に使用される言葉です。

    世の中には合理的な説明がつかない現象は多々ありますが、虫の知らせもその一つです。

    本稿では虫の知らせの由来とは何なのか、虫の知らせがあった時には一体どのような事柄が起こるのか、後半ではそれにまつわる様々な体験談もご紹介します。

    虫の知らせの由来

    三尸,虫の知らせの由来
    中国の道教では、人体に三尸(さんし)と呼ばれる3匹の虫がいて、宿主の日ごろの行いを見張っていると考えらていました。そして60日に一度万物の神・天帝に宿主の悪事を報告していたとされています。この三尸が、虫の知らせの由来になっているのでは、という説が有力です。
    画像はWikipedia「三尸」より
    右から上尸(じょうし)、中尸(ちゅうし)、下尸(げし)。それぞれ人間の頭、腹、足に住んでいて、大きさは2寸ほどで、人や馬の姿をした虫とされています。

    上記の三尸は「庚申信仰」(こうしんしんこう)のもとになっていて、この庚申信仰は日本でも平安時代に貴族間で注目され、江戸時代には民間信仰として広まりました。この三尸にはさらに「九蟲」(きゅうちゅう)と呼ばれる霊が宿っていて、あわせて「三尸九蟲」(さんしきゅうちゅう)と言われます。この三尸九蟲が、病気や感情を司っていると考えられていました。こういった考えから「虫の知らせ」といった概念が生じたと言われています。

    現代でも「虫」を含んだ慣用句があり、私たちの中に棲む虫は身近な存在となっています。

    • 「腹の虫がおさまらない」 
    • 「虫の居所が悪い」
    • 「虫がいい」 
    • 「虫唾が走る」
    • 「虫が好かない」 など
    このように、虫という言葉は私たちの考えや感情を表す際に使われています。

    虫の知らせが教えてくれること

    虫の知らせが教えてくれること
    Photo bydarksouls1

    虫の知らせによって、近い将来起こるであろうことが予感として訪れます。
    例えば

    • 家族や友人の不幸や不運
    • 地震や火災などの災害
    • 旅先の事故
    • ケガや病気 など
    主に「嫌な出来事」が起こる前兆を虫の知らせは教えてくれますが、その出来事に必ず遭遇するわけではなく、虫の知らせによって回避できるときもあります。そのため、虫の知らせは私たちに「気をつけて過ごしなさい」というメッセージを送ってくれていると言えます。

    どのような形で虫の知らせは表れるか・パターン

    Photo byPezibear

    いつもとは違う出来事や感覚に見舞われたときに、それが実は後に起こる大きな出来事の前触れ=虫の知らせだったのだと気づきます。一例をあげると

    • 突然物が落ちる、壊れる
    • ふっと匂いがする(本来そこでは匂わないはずなのに)
    • 人影が見える(誰もいないはずなのに)
    • 耳鳴りのような音が聞こえる(何も鳴っていないのに)
    といったように、虫の知らせは五感に訴えかけるかたちでやってきます。本当はないと頭ではわかっていながらも「感知できる」パターンも多いです。

    自分の守護霊が危機を伝えてくれている?

    こういった超動物的な「カン」はその人に憑いている守護霊による働きの場合もあります。守護霊がその人に差し迫った危険を察知し、何らかの「お知らせ」という形でその人を守ろうとしているとも考えられます。

    また、虫の知らせと似たシチェーションとしては、説明はつかないものの「これだ!」とインスピレーションが舞い降りてくる場面が挙げられます。直観が冴え、根拠がなくても確信をもてる状態です。

    虫の知らせの体験談

    虫の知らせ,体験談

    虫の知らせを感じる時にはどのような出来事が起こるのか、その体験談をいくつかご紹介しましょう。

    夜中に枕元にいた人影

    Photo byPIRO4D

    こちらは筆者の体験談です。小学6年生の時、夜中にふと目を覚ますと枕元に白い服をきた人影がいました。顔はぼんやりとしていましたが、なんとなく年配の男性で私を見守っている気がしました。

    翌日、入院中の祖父が亡くなったので「あれは祖父だったのでは。白い衣装は死装束だったのでは」と思ったのでした。夜中に人影を見たことが「虫の知らせ」だったということです。

    これと似た話で、身内の男性が亡くなる前にはトイレに霊が現れ、女性が亡くなる前は台所に現れるという言い伝えがあります。トイレからガタガタ音がしていたと思ったら祖父がなくなったなど、これも虫の知らせと言えます。

    他界している父が登場する夢

    ・「火事の夢を度々見た時のこと。夢の中では、他界した父が現れては小さな火や大きな火などが夢に出てきてなにか虫の知らせなのかと不思議に思っていました。ある日コタツの近くでストーブをつけたまま眠ってしまった時、熱さでコタツの柱が溶けて起き上がりました。亡くなった父が夢で注意を呼びかけていたのかもしれませんね」

    こちらは予知夢が虫の知らせとなっています。お父様が守護霊となって、お子さんに危険を教えるメッセージをおくっていたと考えられますね。

    ブレスレットが突然切れる

    Photo bypony_up

    こちらも筆者の友人の体験談になりますが、彼女は常日頃身に着けているブレスレットがありました。ある日徒歩で外出中、交差点前でそのブレスレットが突然切れてしまったため、立ち止まって落ちたブレスレットを拾っていたところ、渡るはずだった交差点で追突事故が起こったのです。もしブレスレットが切れていなければ横断中にその事故に巻き込まれていたはず、と語っています。

    ブレスレットが切れたことが、友人にとって虫の知らせだったのです。

    夜中に突如鳴いたサギ

    睡眠をとっていると深夜2時くらいにサギが一声だけ、大きくな声で鳴きあたりに響きわたりました。
    それまで、深夜にサギが鳴くのを聞いたことが無く、その瞬間頭の中がすごくクリアーな状態になり、同時に胸騒ぎを覚えすぐに目が覚めました。
    その瞬間、病院に泊まり込みの母から父の容体の変化の連絡があり危篤だと告げられました。

    さらに「父は生前、鳥、花をこよなく愛していた人でした。最後を知らせたサギの鳴き声は、そんな父からのメッセージだったのではないのかと今でも思っています。」と締めくくられています。

    サギの鳴き声が虫の知らせだったのですが、お父様が生前に鳥を可愛がっていたことと相まって不思議な出来事となっています。お父様からの使いの鳥だったのかもしれません。

    ペットが救ってくれた命

    ・「昔、飼っていたモルモット。元気が良かったのにある日の早朝いきなり死んでしまった。その日、離れて暮らす祖父が倒れて命に関わる手術をし、助かった。身代わりになってくれたのかな…」

    モルモットが亡くなってしまったのはショックで悲しい出来事ですが、そのあとにお祖父様の手術が成功して「身代わりになってくれた」と考えていらっしゃいます。この場合は、ペットの不幸が虫の知らせとなっています。もしかしたら、可愛がって育ててくれた飼い主さんを天国から見守っているのかもしれませんね。

    まとめ

    こうした体験談は珍しいものではなく、誰しもが、もしかするとあなたも不意に体験するかもしれないのです。「おかしいな、どうしてだろう」と思うような出来事があれば、それはもしかすると何らかの虫の知らせ、第六感が働いたのかもしれません。

    こうしたい、こうしなければいけないと根拠もないのに何故か強く感じたならば、その虫の知らせに従って行動してみると、あなたの未来を変えられる可能性があります

    虫の知らせ

    • 一般的に「近い将来起きる悪い出来事」を予感する力
    • しかし、必ずしも遭遇するわけではなく、虫の知らせによって回避できるときもある
    • 第六感ともいわれ、直観やインスピレーションも虫の知らせの一つといえる
    • 虫の知らせには音、匂い、幻影、予知夢などパターンがある
    七吉

    七吉

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