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月の力のスピリチュアルな効果とは?月の満ち欠けが人体に与える影響について知ろう

月の力のスピリチュアルな効果とは?月の満ち欠けが人体に与える影響について知ろう

月には神秘的な力が秘められています。満月の日は出生率が高かったり、逆に新月の日はその逆であったりと、統計を見れば月の満ち欠けは実際に私たちのバイオリズムに大きな影響を及ぼしています。この記事では、月の力が私たちに与える影響について解説します。

    月の満ち欠けが人体に与える影響

    Photo byFree-Photos

    あなたは最近、月を見上げたことがありますか?

    ふと見上げた月が、大きな満月やきれいな三日月だったら、いつもと違う特別な日のように感じるでしょう。

    実際に月の地球との位置関係によって、月からの地球を引っ張る引力が変化し、私たちの体や精神に影響を与えているのです。

    月と私たちの関係性

    夜空で明るく輝き、大きな存在感を放つ月は、古くから世界各地で神として崇められてきました。

    古代の人々は、月に不思議なエネルギーを感じ、民族それぞれが月の神を異なる名前で呼び、多くの伝説や物語も生み出されています。

    日本の昔話に登場するかぐや姫も月からやってきたとされていますし、(旧約聖書やギリシャ神話にも登場する)オオカミ男が満月の夜に変身するというのは有名な話です。

    ラテン語で月のことを「ルナ」といい、「ルナティック」は常軌を逸した・精神を病んだという意味を持ちます。

    そんな、今も昔も人間と深い関係を持つ月。

    実は月の満ち欠けによって、私たち人間の身体が様々な影響を受けているという説があると言うのをあなたはご存知でしたか?

    満月の夜、地球上で起こること

    満月の日は出生率が高い?

    月が一番輝く満月の夜、代表的なジンクスが人の出産率が高くなると言うものがあります。

    満月の日にもっとも多くの赤ちゃんが誕生し、逆に新月の日にはその数はもっとも少ないというものです。

    ウミガメの産卵も満月の日

    Photo by Kentaro Ohno

    また同じく有名な話ですが、満月の夜、月明かりに照らされた浜でくり広げられるウミガメたちの産卵が高いというものがあります。

    直にではなくても、一度はTVでその様子を見たことがある人も多いでしょう。

    人間もウミガメと同じで、満月の夜にたくさんの妊婦さんたちが出産するというのです。

    ウミガメは柔らかい砂の上、人間は病院のベッドで、それぞれ新しい命をこの世に産み落とします。

    海の生物は、満月や満潮などの潮が大きく動く時、その流れに卵をのせて遠くまで運ぶために出産すると言われています。

    それと関係があるのか、満月の夜の産婦人科は大忙しで、赤ちゃん用のベッドが足りなくなることもあるなどと言われています。

    満月の夜はなぜ出生率が高くなるのか?

    Photo byskalekar1992

    ではなぜ、月が満ちるまたは欠けるとき、このようなことが起きてしまうのでしょうか?

    一説によると、それには月の引力が大きく関係しているのではというものがあります。

    月の引力は、地球上の海水を引き寄せてしまうほど強力です。

    月と地球は約38万kmも離れているというのにそのパワーに驚かされてしまいます。

    その力が最大になるのが満月や新月の日。

    私たち人間や他の生き物たちがその影響を受けていると考えるのは、自然なことだと言えると思います。

    科学的にも立証されている、月が人体に与える影響

    アメリカの精神科医アーノルド・L・リーバー氏「月の引力が人体に影響を与える」バイオタイド理論では臨床経験に基づいて、月の状態と人間の精神状態を関連付けた事例をまとめています。

    月の満ち欠けは、人間の精神に影響を与えることが科学的にもある程度は立証されていることなのです。

    他にも、新月の日に種を蒔くと植物がよく育つ、髪を切るとよく伸びるなど、一見迷信のような人間の営みの背景には、実は科学的な効能が潜んでいます。

    満月と新月の夜起こること

    月の直径は、地球の約4分の1以上で、(惑星の周りを回る)衛星としては大きいサイズに当たります。

    その大きな衛星の引力がいつもと違うパワーを帯びる満月や新月の夜、人体に影響を及ぼすことは、ある意味自然な現象かもしれません。

    満月で生まれる命が多くなる一方、失われる命も多いのが新月の夜と言われています。

    事故に巻き込まれて命を落としたり、自ら命を絶ってしまったりと、警察でも調査されるほど、満月の日に亡くなる人が多いとも言われています。

    月が人体に不思議な影響を及ぼすことは、統計的にも確かなようです。

    人が息を引き取る時間帯は夜から明け方?

    また、その時間帯にも共通点があるようで、死体が発見された時間、高血圧など循環器系の疾患がある場合は、朝方亡くなっていた方が多いようです。

    また、「今夜がやま」と言われる確率も高くなるようです。日中よりも、「夜から朝方」にかけて。つまり、日中の太陽が出ている時間ではなく「月」が出ている時間帯に影響力が強くなるのかもしれません。

    干潮の時には低気圧の影響が大きくなる。

    また、満月や新月と同じく、人体に影響を与えるものとして、干潮や満潮などの海の満ち引きがあります。

    干潮時には神経痛などをひき起すと言われています。また、少し変わったところで、太陰暦を採用している国では祭典などが満月や新月の日に設けられているそうです。

    明るい、夜間、外出する人が増える、夜遅くまで活動する人が増える、気分が浮足立つなどの、トラブルが発生する確率も高くなるので気をつけたほうが良いでしょう。

    まとめ

    現代では医学の進歩により、計画出産や帝王切開分娩などを行い、出産日をコントロールできるようになりました。

    そのため、現代社会では実感は湧きにくくなったかもしれませんが、もし仮に、人間が自然なままに暮らしていたなら、その影響はもっと顕著に表れていたのかも知れません。

    自分の体調がいい日や悪い日、立て続きに知人が出産をした日など、注意深く観察してみると、月のリズムに関係していることがあるかもしれません。

    月のバイオリズムと共存して、自分のセルフコントロールの力を高めていきましょう。

    このサイトでは、月のリズムを上手に生活に取り入れる知恵を引き続きお届けします。

    あなたが不幸なのはご先祖様のせいかもしれません。

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