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「帝釈天(インドラ)の真言」とは?勝ち運や出世の効果がある真言を紹介!

「帝釈天(インドラ)の真言」とは?勝ち運や出世の効果がある真言を紹介!

お釈迦様を成道前から助け、布施などの善行を多く行い神様となり、神様の主にまでなったと言われる帝釈天。 ヒンドゥー教やゾロアスター教ではインドラとして武勇力を司る神様とされていました。 しかし仏教の勢力がインドで拡大するにつれて、インドラは帝釈天として、仏教の神に吸収され、日本には帝釈天として輸入されてきたのです。

    道吾禅師

    道吾禅師

    今回は帝釈天(インドラ)の真言や効果についてご説明します。

    「帝釈天(インドラ)真言」とは?

    ※インドラの画像に吹き出しで真言を入れてください。

    そんな阿修羅にも勝った最強帝王の帝釈天のご真言はこちらです。

    「オン・インドラヤ・ソワカ」

    戦勝祈願、国家安泰の高徳、災難から身を守り、出世や蓄財が出来るとされています。

    また、病気平癒、病魔退散、厄除けなどのご利益など幅広く効果があるとされています。

    心を込めて唱えましょう。比較的短く、覚えやすい真言です。

    真言の意味

    ご利益

    「帝釈天(インドラ)」とは?

    帝釈天(インドラ)

    元人間で、お釈迦様を成道前から助け、布施などの善行を多く行い神様となり、神様の主にまでなったと言われる帝釈天。

    ヒンドゥー教やゾロアスター教ではインドラとして武勇力を司る神様とされていました。

    しかし仏教の勢力がインドで拡大するにつれて、インドラは帝釈天として、仏教の神に吸収され、日本には帝釈天として輸入されてきたのです。

    梵天との関係

    三十三天

    帝釈天は仏教では天部に属します。須弥山の頂上「忉利天」にある喜見城に住んでいると言われています。

    帝釈天は元は人間だったのですが、人間だった頃の友など含め、帝釈天他32人が一緒に神になったとされており、帝釈天と合わせて三十三天と言われています。

    この忉利天では、元人間だった三十三天とが共に住んでいるそうです。

    インドラの矢とは?

    阿修羅とライバル?

    た、こんな逸話もあります。
    阿修羅の愛娘がを天界の最強神と言われる帝釈天を好きになり、帝釈天の正妻となったそうです。

    阿修羅は怒り狂い、一族を率いて帝釈天様に戦いを挑んだそうですが、最後まで武勇力を司る最強の神、帝釈天を倒すことが出来ず、結局、娘と面目を失い敗北したそうです。

    そして阿修羅は、戦いの鬼と化し、天界を追われ、阿修羅道の王になったと言われています。

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