【鬱から抜け出す】悩むのは考えていないから。心が暗くなった時の4つの処方箋

【鬱から抜け出す】悩むのは考えていないから。心が暗くなた時の4つの処方箋
心が暗くなた時の4つの処方箋
心理学

悩むのは考えていないから

悩み

悩み事が絶えない時、人は自分が考えすぎだから悩むのだと考えますが、斎藤一人さんいわく、逆に考えないから悩むということです。

人間には肉体や自分の人生の舵を取るための頭脳があります。

この頭脳や知恵を使わずに、自分は悩んでいる、苦しいという想念をずっと放ち続けたり、口や弱音を口に出したりするから、ますます鬱状態が続き、部屋から出られずに引きこもってしまったりするのです。

穢れとは気枯れ ケガレの本当の意味とイヤシロチの力

心に火を灯す言霊

悩んでいるときの精神は心の火が消えている状態です。そんな時は心が暗くなりますます心細くなってしまいます。

部屋が暗くなった時、私たちは電気をつけますよね? 心が暗くなった時も、心の電気をつけましょう。

心の電気とは、前向きな言葉です。「ついてる、大丈夫、ありがとう」そして、「あめのみなかぬしさま お助けいただきまして ありがとうございます」というお守りの言霊。これらの人を勇気付ける明るい言霊の力が、人の心に明るさをチャージする養分となります。

悩んでる時は体を動かす

運動

悩んでいる時、部屋でじっとしていると、様々な思いが頭を駆け巡ります。

しかし、部屋でじっと考え事をしていて人生が良くなるということはありえません。

引きこもっていると、心臓の動悸ばかりが早くなり、手足がしおれるような感覚と共に、心はどんどん過敏に、暗く悲観的になっていきます。

最終的には命を断ちたいとまで思ってしまうこともあります。

このような精神状態は、地獄そのものです。魂しかないあの世は想念の世界です。

苦しい状態で死んだ魂は、ずっとこの気持ちから逃れられずに、生まれ変わるまで永劫とも思える長い時間を体験します。

しかし、現実世界に生きている私たちには肉体があります。外に出て体を動かすと、いろいろなホルモンが出て強制的に気分が変わります。

これこそが神に与えられた肉体をもつ私たちの強みなのです。肉体があるからこそ、人は自分の想念を変えることができるのです。心が暗くなった時は、陽の光を浴びてよく運動しましょう。

鬱っぽい時はお肉を食べる

自殺したいと思うのは血液の栄養不足 とにかく肉を食べると気分も変わりますよ。

斎藤一人さんもおっしゃっていますが、心が暗い時、鬱っぽい時に食べる最高の食材は「お肉」だということです。

心の病で死にそうな人が、にんにくたっぷりのお肉を脂汗を流しながら食べているなんて変ですよね。

そんなふうに、元気のない時こそ、松岡修造さんのような、元気モリモリのバイタリティー溢れる人の真似をするといいのです。

最近では「いきなりステーキ!」など、お手頃な価格でお肉をたっぷり食べれるお店がありますので、心が暗くなった時は部屋で悩まず、外に出てお肉を食べましょう。

斎藤一人さんのお話をyoutubeで聴く

最後に、斎藤一人さんのお話をyoutubeで聴くこともとてもおすすめです。

斎藤一人さんのお話を聞くと、心にポッと明かりが灯るように、気分が明るくなります。

心が暗くなった時はぜひ斎藤一人さんの声にふれてみてください。波動が上がり、心が明るくなるはずです。

 

サムハラ神社とは?強力な厄よけご利益と銀の指輪が授かれる大阪のパワースポット