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アヌンナキとは?人類の起源と言われる宇宙人・アヌンナキについて解説

宇宙人・アヌンナキとは
宇宙人・アヌンナキとは
アヌンナキ

宇宙人・アヌンナキとは?

日本人とメソポタミアのシュメール文明が実は同じ起源だという説がありますが、この記事ではさらにその説を飛躍させた、「アヌンナキ」という宇宙人についてご紹介します。

人類の祖先かもしれない地球外生命体「アヌンナキ」、その不思議な存在についてお伝えできれば幸いです。

アヌンナキについてのオリジナル図解
アヌンナキ,ライターメモアヌンナキについての図解

アヌンナキは人類の起源に関係する? 人間はどうやって生まれたのか?

地球上には、どうにも説明のつかない、わからないことが多くあります。
人間はどうやって誕生したのか、という謎もその中の一つです。

人間は神から作り出された、猿が進化をしたなど諸説ありますが、
人類起源の有力説とされているものの一つに「人類宇宙人説」というものがあります。

旧約聖書の元となるシュメール時代の神話には古代ヘブライ語のエロヒムという言葉が出てきます。
この「エロヒム」は、別名「アヌンナキ」とも呼ばれます。

シュメールのメソポタミア文明とアヌンナキの関係

シュメールのメソポタミア文明とアヌンナキの関係

ポイント

  • 人類起源の有力説の1つに「人類宇宙人説」があります。
  • 「人類宇宙人説」の元となったのは、シュメール神話です。

アヌンナキの意味

まず、「アヌンナキ」という言葉の意味についてですが、

【アヌ】は、空、【キ】は地球。

つまり、アヌンナキとは、「空から舞い降りた人々」を意味する言葉です。

人類はこのアヌンナキという宇宙人によって科学的に造られたという説が一部の都市伝説マニアの間で有力視されています。

人類だけが地球上で知能を発達させたのは、「アヌンナキ」と呼ばれる地球外生命体の遺伝子が人類に受け継がれているからだというものです。

アヌンナキの遺伝子操作で現在の人類が生まれた

「アヌンナキ」は別名グレイとも呼ばれることがあります。いわゆる典型的なエイリアンのイメージと同じ容姿をしています。

(宇宙人と聞いて、一般的に思い浮かべるような、大きく黒目がちな目、タコのような頭のあれです)

その宇宙人がUFOに乗って太古の地球に飛来し、「アヌンナキ」の遺伝子を地球の類人猿に組み込んで遺伝子操作をして、我々人類が誕生したのではないか、というものです。

我々の祖先が実は宇宙人だったというのは実感が湧きにくいものですが、アヌンナキの存在を思わせるような、文明も地球には数多く残っています。

それでは、アヌンナキとは一体どういう存在なのでしょうか?

ポイント

  • シュメール神話に登場する「アヌンナキ」とは「空から舞い降りた人々」という意味です。
  • 人類は地球にいた類人猿に、アヌンナキの遺伝子が組み込まれて誕生したと言われています。

アヌンナキが住む惑星ニビル

アヌンナキがきた惑星ニビル

1983年にNASAによって発見された、第10番目の太陽系の惑星に「ニビル」という星があります。

惑星ニビルは3600年周期で太陽系に交差し、シュメール語でニビルは交差する意味だそうです。

シュメール文明とアヌンナキ

シュメール文明とアヌンナキ

太古の昔、ニビルには「アヌンナキ」という宇宙人が住んでいました。

アヌンナキの住むニビルの星では大気が劣化し、環境を安定させるためには金を集める必要がありました。大気の防御となる金を求めアヌンナキたちがたどり着いたのが地球。地球にある豊富な金の鉱脈を採掘し始めました。

メソポタミアを築いたアヌンナキ

地球に上陸したアヌンナキ達は、地球で文明を開きメソポタミアという都市を築きます。

メソポタミア文明を生成した宇宙人を「シュメール人」ともいうそうで、このメソポタミア文明は、別名「シュメール文明」とも呼ばれています。

シュメール文明は、アヌンナキたちの高尚で洗練された知識を用し、金を開拓するのに必要な拠点を作ったり、生活を整えたりするために発展します。ニビルではすでに、高度な知識と技術、文明があったので、それを地球に取り入れるだけの文明だったようです。

アヌンナキ達がニビルで発展させていた文明はとても高度なものでした。
例えば文学や、高度建築、法律のほか、病院・神殿・政治や教育、天文学や、数学などです。
アヌンナキたちの知識のレベルはかなりのものだったようです。

ポイント

  • アヌンナキは、太陽系の10番目の惑星「ニビル」から地球に金を求めてやってきました。
  • アヌンナキは地球で高度に発達したシュメール文明を築きました。

アヌンナキが人類を生み出した

アヌンナキから人間が生み出された理由は諸説あります。

地球に合わせた体に適用する必要があり、地球の大気に合わせ体を改良し創造されたものが、地球人の始まりであるとされたという説。

アヌンナキたちはもともと、金を採掘するために地球にきたので、たくさんの労働力が必要があったため労働力を補うために、人類を想像したという説もあります。

当時、地球上には、人間はいないものの、猿が、約30万年前からいたとされています。

その猿と、アヌンナキの遺伝子掛け合わせ、操作し、「人類(ホモ・サピエンス)」は生まれたとされています。

ポイント

  • アヌンナキが人類を生み出した理由は、地球の環境に体を適応させるため、または労働力の確保のためだと言われています。

アヌンナキと猿人を人工授精によって誕生した人類

アヌンナキから人類を生み出した方法は、一番の有力説は遺伝子操作です。

アヌンナキにも男性と女性の区別がありました。

まず、男のアヌンナキからテエマとシルという異なる物質を取り出します。テエマは記憶などを保存する「遺伝子」、シルは男性のアヌンナキからしか採取ができない「精子」です。

このアヌンナキのテエマとシルを清められた器の中で猿人の卵子と混ぜ合わせ、その後女性のアヌンナキの子宮に着床するという方法で、人類は生まれたそうです。

つまり、シュメール人とは、アヌンナキと猿人の人工授精によって誕生したものとなっているのです。

ポイント

  • 男性のアヌンナキのテエマ(遺伝子)とシル(精子)を、猿人の卵子と遺伝子操作してシュメール人は生まれたといいます。

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