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イルミナティカードとは?日本の未来も暗示する11の予言を紹介

イルミナティカードと日本
イルミナティカードと日本
都市伝説

イルミナティカードとは

イルミナティという秘密結社をご存知でしょうか?

ダン・ブラウンのベストセラー「ダヴィンチコード」などで登場する秘密結社ですね!

陰謀論で語られることの多いイルミナティにちなんだカードとしてイルミナティカードが存在します。

イルミナティカードは過去、そして未来に起こるであろう大きな事件や災害を予知しているともいわれるカードです。

イルミナティカードは例えばアメリカで起きた911の事件や日本で起きた311の東北地震、なんとトランプ大統領のことまで予言していると言われています。

イルミナティカードとは一体どんなカードなのでしょうか?

イルミナティについて、イルミナティカードと日本の未来も暗示されているというカードに秘められた11の予言について解説していきます。

イルミナティカード

アメリカのゲームデザイナーのスティーブ・ジャクソンが経営するゲーム会社「スティーブ・ジャクソン・ゲームズ」から1995年に発売されたのがイルミナティカードです。

イルミナティカードはクトゥルフの使途やバミューダトライアングルなど様々な組織の中から一つを選択して、自らが秘密結社のボスとなって行うゲームです。

他の秘密結社(ゲームの相手)を侵略していきながらお金の供給源や国防のコマとして使い、結果的にお互いのプレーヤーが望みを達成していくという内容のゲームで、陰謀論で語られるイルミナティの姿を彷彿とさせます。

それぞれの秘密結社は世界征服や世界金融支配など異なる目的を持っており、中には世界中に災害や混乱をまくようなものもあります。

イルミナティカードの11の予言

イルミナティカード11の予言

イルミナティカード11の予言

イルミナティカードは現在まで計4回のバージョン変更を行っており、カードの総数は550枚もあります。

そんなイルミナティカードが予言した日本や世界の驚きの予言を11個に絞って解説します。

1.アメリカの911事件を予言

イルミナティカード911

イルミナティカード911

イルミナティカードにTerrorist Nukeというものがあるのですが、これはアメリカで2001年に起きた911事件を予言していたと言われています。

911と言えば世界貿易センタービルに2台の航空機が衝突して2つのビルが炎上、倒壊したことで有名ですが、カードには911の時にビルが炎上した様子に似たイラストが描かれています。

またカードの左を下に向けて横にして見た時に数字の9と11が発見できます。

どうして911の事件が起こっていない時に、911事件とそっくりなビルが炎上するカードが存在するのでしょうか?

2.911ペンタゴン炎上の予言

イルミナティカードペンタゴン

イルミナティカードペンタゴン

911ではアメリカ国防総省ペンタゴンにも航空機が衝突するという事件がありましたが、イルミナティカードにはこれを予言したとされるPentagonというカードもあります。

イルミナティカードはたくさんあるので様々な解釈が出来るのですが、911の事件を思い出させる2枚のカードを見ると予言的なものを感じさせます。

3.311東日本大震災の予言

イルミナティカード311津波

イルミナティカード311津波

イルミナティカードには2011年に起きた311東日本大震災を思わせるTidalWaveというカードも存在します。

海沿いの街に対して大きな津波が襲いかかかるイラストの描かれたこのカードは311で起きた大津波のようです。

4.311原子力発電所の崩壊の予言

イルミナティカード311原子力施設

イルミナティカード311原子力

イルミナティカードには同じく311東日本大震災の津波により原子力発電所が崩壊する事を予言したとされるカードもあります。

Nuclear Accidentというカードは311によって破壊された原子力発電所が描かれているとされており、このカードにも3と11の数字が隠れているようです。

また311に関する予言が描かれた2枚のカードを上下逆にしてイラストを見ると、そこにも311の姿を発見することが出来ます。
Tidal Waveカードの右にある波の形が3、カード下側の津波の形が11と見えるのです。

Nuclear Accidentのカードも左側にある黒煙の形が3に見え、発電所の合間をぬって見えるオレンジの空が11に見えます。

イルミナティカードは暗号の様に隠して311などの事件を予言しているのかもしれません。

5.ウォーターゲート事件を予言

イルミナティカードウォーターゲート事件

イルミナティカードウォーターゲート事件

イルミナティカードにはウォーターゲート事件を予言したとされるカードがあります。

1972年、ワシントンD.Cにある民主党の本部にて不法侵入や盗聴が行われて、結果的にリチャード・ニクソン大統領が辞任することになったスキャンダルをウォーターゲート事件と言います。

「18 1/2 Minute Gap」というカードには証拠を消すために記録テープが18分半分を切り取られようとしているイラストが描かれています。

ウォーターゲート事件ではニクソン大統領が無実の証として提出した記録テープの18分半が抹消されていたのですが、後日何者かの手でテープが編集されていたことが判明しています。