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逆境の心に響く小林正観さんのお話 災難にあった時、人は感謝を学ぶ

cheering woman open arms to sunrise seaside
スピリチュアル

逆境の心に響く小林正観さんのお話 災難にあった時、人は感謝を学ぶ

cheering woman open arms to sunrise seaside

幸せとはフツウのことに感謝できること

 

私たちの日常には、多くの感謝すべきことがあふれているのも関わらず、”当たり前”になりすぎていて、私たちは感謝を忘れ、幸せを感じなくなってしまっています。

それどころか、隣の青い柴ばかりを見て、「幸せ」を追い続けています。

そんなとき、小林正観さんの著書を読むと、当たり前の幸せに感謝する心を取り戻すきっかけになります。

小林正観さんいわく、本当の幸せとは私たちが日々過ごしている日常そのものです。

幸せとは、何か特別なことがおきることではなく、事故や病気など、厄介なことが起きないことです。毎日が淡々と過ぎ、何も起きないこと、それこそが奇跡なのです。

災難に巻き込まれると見えてくるもの

 

小林正観さんが幸せというものをとてもわかりやすいたとえばなしとしてご紹介されています。

そのお話によると、

幸せとは私たちがどっぷり浸っている日常そのものであり、別の言い方をすれば、私たちは幸せの海に浸かっている魚のような存在であるとも言えます。

しかし、海に棲む魚は、海の本体がわかりません。だから海の全体像をつかみたいといつも思っています。

魚が海を見たいと思って生きていると、神様が願いを叶え、その魚は人間によって釣り上げられてしまいます。

こうして魚の望みは神の愛によって叶えられ、釣り上げられた魚は、海の広さや空の青さ、海に浮かんでいるヨットや遥か彼方の水平線など、様々なものを目にします。

「海の全体像を見る」という魚の願いは叶いましたが、今度は釣り上げられたので、息が苦しくなってきます。

このように、釣り上げられている状態は、海は見えるのですが、同時に苦しい。魚にとってとても辛い目にあっていることになります。
この状態のことを「災難」といいます。

 

※次ページ「災難の中で人は感謝を学ぶ」

 

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