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クレアボヤンスとは?誰もが持つ透視能力?その能力の意味、高め方、使い方を解説!

クレアボヤンスとは?誰もが持つ透視能力?その能力の意味、高め方、使い方を解説!

クレアボヤンスという能力をご存知でしょうか?透視や霊視といった不思議な力を、訓練次第で誰もが自在に使えるようになるといわれています。能力の高め方、使い方のコツについて解説しています!

    人間に秘められた力「クレアボヤンス」

    Photo byPexels

    超能力と聞くと、心と心でコミュニケーションを図るテレパシーや、未来に起こる出来事を見通す予知能力、瞬間的に他の場所に移動するテレポーテーションをイメージして、SFの世界にしか存在しないものと考えがちです。

    しかし、生まれながらに備わっていて、訓練次第で自由に使えるようになる超能力が自分にもあるとしたらどうでしょうか?それが「クレアボヤンス」と呼ばれる能力です。

    クレアボヤンスとはどのような能力なのか?

     

    クレアボヤンスとは透視や霊視のように、物理的に見えるはずの無いものを見通したり、普通の人間には見えない霊やヴィジョンが見える能力のことです。

    「千里眼」という言葉で聞いたことがあるかもしれません。

    海外では実際の刑事事件捜査においてこの能力を利用し、事件の究明に役立てている例があります。

    日本でも過去にクレアボヤンスで透視ができたとされる人物がおり、さまざまな実験が行われていました。

    クレアボヤンス能力者が明治の日本にもいた?

    実験が行われたのは明治時代、被験者は御船千鶴子という熊本県出身の女性でした。22歳の時に陸軍士官と結婚し、夫が紛失した金銭の場所を言い当てたことがありました。その後訓練をかさね、さまざまな透視を行っては的中させたため、彼女の知名度は上がっていきました。

    ある時、東京帝国大学(現在の東京大学)の心理学研究者であった福来友吉を紹介されます。彼女の持つ能力に興味を持った福来は実験を行い、その結果を学会に発表します。それがきっかけとなり長尾郁子ら同様の能力を持つ人物が名乗りを上げ、世間は超能力ブームとなりました。

    ところが、1910年に公開実験を行った際に、その実験の不審な経緯が取りざたされ、新聞各社は彼女に批判的になっていきます。加えて、長尾の念写の能力を非難する記事が公開されたことで彼女は深く失望し、1911年自ら24歳の若い命を絶ちました。

    ちなみに、この御船千鶴子ですが、映画『リング』シリーズの山村志津子(貞子の母親)のモデルともいわれています。

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