>> 【PR】当たる占いランキング第一位!カリスの電話占いはこちら! <<

クレアボヤンスとは?誰もが持つ透視能力?その能力の意味、高め方、使い方を解説!

クレアボヤンスとは?誰もが持つ透視能力?その能力の意味、高め方、使い方を解説!

クレアボヤンスという能力をご存知でしょうか?にわかには信じがたいですが、クレアボヤンスの透視能力は誰にも備わっていると言われています。そんなクレアボヤンスの意味や、能力の高め方、使い方のコツについて解説しています!

    誰もが持つ透視能力、クレアボヤンスとは?

    現代社会では科学が発達しているうえ、現代人の生活もその科学の力が元になって成立している、ということを疑う人はほとんどいません。ましてや、「この世の中には超能力がある」という話があるとしたら、おそらく多くの方は信じようとしないだけでなく、怪しげな新興宗教かカルトの類のように感じるでしょう。

    ところが、科学が発達した現代の社会においても、未だ我々人類にはとても理解しがたい物事は数多く存在します。それらのものごとの中には超能力の存在も含まれますが、真面目な話としてそれらの超能力を科学的に研究分野にしている研究者もいます。

    超能力と聞くと、言葉などを介さないで直接コミュニケーションを図る手段であるテレパシーや、未来に起こる出来事を見通すことのできる予知能力、瞬間的に他の場所に移動するテレポーテーションをイメージする方も多いでしょう。ただ、これらの超能力については多くの方はSFの世界でしか実在しないものと考えがちです。

    実は、それらの超能力の中でも、訓練次第で身につけられる夢のような能力が存在します。それが「クレアボヤンス」と呼ばれる能力です。

    今回は、そのクレアボヤンスについてどのような能力なのかや、高める方法について見ていきましょう。

    クレアボヤンスとはどのような能力なのか?

     

    そもそも、クレアボヤンスとはどのような能力なのでしょうか?

    クレアボヤンスとは、透視能力や霊視能力のことを指します。つまり、壁や箱などの障害物に阻まれて見えていないものを見通したり、あるいは普通の人間には見えないお化けが見えたりする能力を意味します。

    もしかすると、「千里眼」という語で聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

    そして、このクレアボヤンスと呼ばれる能力は人であれば誰もが持っており、適切な方法で訓練さえすれば自在に透視や霊視ができるようになる能力です。

    なお、クレアボヤンスはより具体的には額にある第三の目(サードアイ)で霊を見ることができることを意味しており、その点では「霊視」という訳語も適切といえます。ちょうど、漫画でいえば手塚治虫の『三つ目がとおる』の主人公写楽保介のようなイメージといえるでしょう。

    こういう能力の話を聞くと、多くの方は「そんなものまやかしに決まっている」とか「そんな馬鹿なことが」と考えるのではないでしょうか。しかし、実際のところ海外では刑事事件の捜査でクレアボヤンスを持った人が投資によって事件の解決のために活躍している例もあります。

    そして、日本でも過去にクレアボヤンスで透視ができたとされる人物がおり、その実験が実際に行われたこともありました。

    クレアボヤンス能力者が明治の日本にもいた?

    その人物が生きていたのは明治時代のことで、名前を御船千鶴子といい、熊本県の出身の女性でした。彼女は22歳の時に陸軍の士官と結婚し、その結婚生活のさなかのある日に家の中で紛失した夫の金銭の場所を言い当てたことがきっかけで離婚するも、その後訓練のおかげでさまざまなところで透視を行っては的中させたため、知名度が上がりました。

    そんな中で、彼女は当時東京帝国大学(東京大学)の心理学の研究者であった福来友吉を紹介されます。彼女の持つクレアボヤンスで透視できる能力に興味を持った福来は実験を行い、その結果を学会に発表します。そして、それをきっかけに長尾郁子ら同様の能力を持つ人物が名乗りを上げ、世間は超能力ブームとなりました。

    ところが、1910年に公開実験を行った際に、その実験の不審な経緯が取りざたされ、新聞各社は彼女に批判的になっていきます。加えて、長尾の念写の能力を非難する記事が公開されたことで彼女は深い失望の念を感じ、1911年に24歳の若い命を絶つことになりました。

    ちなみに、この御船千鶴子ですが、映画『リング』シリーズの山村志津子(貞子の母親)のモデルとも言われています。

    さらに、御船や長尾の能力を対象とした実験を行った福来の記念館が彼の故郷である岐阜県高山市にあります。

    クレアボヤンスが使えると何ができるようになるのか?

    透視とも霊視ともいわれるクレアボヤンスの能力ですが、もし訓練を経て使えるようになると、どのようなことができるようになるのでしょうか?

    まず、「透視」や「霊視」ができるといっても、ただ単に障害物に覆われたものや普通の人に見えない霊が見えるようになる、ということだけにとどまりません。

    クレアボヤンスで見えるようになるのは、一般人にとって空間的に見えないものだけでなく、時間的に見えないものも含まれます。

    つまり、現在のものだけでなく、過去や未来における出来事やこれから起こることまでもが見えるようになるのです。未来のものが見えるという意味では、予知能力に近いともいえます。

    そして、その見え方もクレアボヤンスの能力を持った人によりさまざまで、ある人は鮮明なイメージで、ある人は絵画のような画像で、さらには守護霊が教えてくれるメッセージという形で見えるという場合もあります。

    ただ、場合によってはどことなくはっきりとしない直感のような形や意味不明な形でものが見えるという場合も少なくありません。このように意味不明な形でものが見える場合は無意識でクレアボヤンスの能力が発揮されているといえるでしょう。

    クレアボヤンスの能力が使えるようになることでできることには、自分自身の状況を改善することも挙げられます。例えば、自分自身が嫌な感情に襲われているときに、その原因に興味を持つことによって、何らかの形でイメージやメッセージを受け取り、結果として改善につながるということが可能です。

    さらには、空間的に気になる人物のことを垣間見ることもできます。その人の生活ぶりや状況が見えてきます。ある意味ではテレパシーにも近いのですが、いずれにしてもクレアボヤンスは自分が気になる人物のことを知るためのツールにもなりえます。

    クレアボヤンスと似て非なるクレアオーディエンス

    ここまでクレアボヤンスがどのような能力であるのかについて見てきましたが、そのクレアボヤンスとよく似た語感のある能力に「クレアオーディエンス」というものがあります。

    クレアボヤンスが「見る」ということにベクトルが向いた能力であるのに対し、このクレアオーディエンスは「聞く」という方にベクトルが向いた能力といえます。

    日本語でも「霊聴」と訳されますが、つまりは自然界に存在する見えない者の声やすでに亡くなった人々の声といった、普通の人には見えない存在が放つメッセージを聞き取るのに長けた能力といえます。

    あなたが不幸なのはオーラとチャクラのせいかもしれません。

    記事を評価する

    記事を評価しよう

    関連記事

    友だち追加

    人気の記事