4月30日はピンクムーン・蠍座の満月

・【月は宇宙へお願い事を伝える窓口】新月と満月を上手に活用する月へのお願い事の作法
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昭和の日、4月30日は蠍座の満月です。
宇宙が呼吸をしているとするならば、満月は息を吐き出すタイミング。
前回の新しい宇宙が動き出したタイミングであると解説した4月16日の新月で蒔いた種を収穫する時です。

ピンクムーンのパワーを取り入れよう

ピンクムーンのご利益

ピンクムーンのご利益

 

「ピンクムーン」、

それを見たり、光を浴びると、恋愛のご利益や幸福になったりするといいます。しかし、実際に桃色の満月が起こるというわけではなく、アメリカで4月の満月を意味する言葉なのです。

4月になると、雪が溶け、花々が咲き乱れることから、4月の満月をピンクムーンと呼ぶようになったのだとか。

夜の散歩に出かけ、ピンクムーンの月光を全身に浴び、季節の変化を感じ取ることもおすすめです。

月星座蠍座の満月に手放すテーマ

月星座 蠍座のテーマ

月星座 蠍座のテーマ

さて、この満月は蠍座で起こります。新月が種を蒔くフェイズだとすれば、新月は刈り取るフェイズ。
蠍座はの満月は、自身の内面の強い執念や粘着質なほどのこだわりが暴かれるようなタイミングです。
 
執着心や自分自身を停滞させている他人からの先入観などを捨て去てさる好機です。

変化の始まりの満月

また、この満月は古い、自分を束縛していた「思い込み」を捨て去り、新しい自分へ変貌することができる好機でもあります。
蠍座の満月が放つ変容のパワーを体にみなぎらせ、新しい秘められた自分の可能性を探りましょう。
では、良き満月を。
感謝

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