陰徳を積む意味につい解説!陰徳を積む方法・生き方とは?

陰徳を積む方法
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陰徳を積む方法・生き方

陰徳を積む方法・生き方

陰徳を積むなんて言葉を聞くと、ものすごく難しい行いをする必要があるように感じますよね?
でも実際には、陰徳を積む行為は、世の中で成功している方のほとんどが知らず知らず行っている行為でもあります。

成功者に成功たらしめている理由の一つが、陰徳を積んでいるということでもあります。
今までに、何かをしようと思ってもどうしても成功に至らない、いつも運が悪い気がしているのは、陰徳を積んでいないからかもしれません。

逆に言えば、陰徳を積むことが出来れば、世の中の成功者にもなれるかもしれないんです。

陰徳を積む方法さえ知っていれば、誰でも積めるのが陰徳でもあります。
成功するためにも、ぜひ陰徳を積む方法を知ってみて下さい。

陰徳とは?陰徳を積む意味

陰徳とは?

陰徳とは?

陰徳って聞き慣れない言葉かも知れませんが、簡単に言ってしまうと、人知れず行っている善行のことなんです。
ポイントは人に知られることなく、善い行いをするという事で、自慢げに善行を語ることは陰徳とは呼べません。

また、陰徳は自分で効果を感じられない時にもまた、陰徳を積んでいるとは言えないんですね。
ですが、陰徳を積むためには、道具も要りませんし、特別な場所も必要ありません。

陰徳を積むのに一番必要となるのは、陰徳を積もうという心になります。
陰徳が積まれたことを実感するためには、心から納得して、人のために動こうという心のあり方がなくては駄目です。

ですので、陰徳を積もうと思ったら、本当にその行為が人のためになっているのかを、常に自問自答する必要があります。

人のためになる行為であれば、それこそが陰徳の行為となります。

実践するのに道具も場所も要らない陰徳の積み方を覚えれば、あなたも明日から成功者の仲間入りをすることが出来るでしょう。

徳を積む意味

徳を積む意味

徳を積む意味

中には「私はお坊さんじゃないし、徳を積む必要性を感じない。」という方もいらっしゃるでしょう。
ですが、徳を積むと言う行為は、決して宗教めいた行動ではないんです。

人間は「嘘をつく」「意地悪な言動をする」「ごみをポイ捨てする」「自分だけが楽をしたり良い思いをする」などの悪行が付いて回ります。

一見関係ないように見えますが、悪い行いは善行の反対で、その人の運気なども下げてしまうんですね。
もし今自分がついていないとしたら、過去の悪い行いが邪魔をしているのかもしれません。

過去の悪い行いをない物にしてくれるのが、陰徳に始まる善行というわけですね。

陰徳を積むと言う行為は、行った人だけではなく、周りの人にも幸せを配る行為でもあります。

陰徳を積むことで、自分の運気を上げ、周りの人も幸せに出来るなら、陰徳を積まないのは大変もったいないと感じるでしょう。
何度も言いますが、陰徳を積む行為は難しいことではありません。

「人のために行う」この心があれば、誰にでも出来ることなんです。

ただ、陰徳は目に見えないものなので、どれだけ自分が陰徳を積んだのかを見ることは出来ません。
でも、私達が生まれてこれた確率と言うのは、かなり低確率です。

両親がどんなに望んでも、生まれてこない赤ちゃんは沢山いるんです。

自分が生まれたというのには、ですから理由があるんです。陰徳を積む行為は、そんな一度きりのチャンスを棒に振らないための正しい行いとも言えます。

陰徳を積んで、同じように生まれた他の人を幸せに出来るなんて幸せなことですよね。

陰徳と陽徳の違い

陰徳と陽徳の違い

陰徳と陽徳の違い

徳を積むと言う行為には、大きく分けて「陰徳」と「陽徳」の二種類があります。
違いを知っておけば、自分が今陰徳を積んでいるのか、また陽徳を積んでいるのかがすぐにわかるようになります。

両者の違いを簡単に分けると、人に見られる所で行いをするかどうかの違いです。
陰徳が、人に知られず善行をすることに対し、陽徳は人に見られながら善行をします。

どちらも善行なので、良いことに見えますが、実は両者には決定的な違いがあります。

それは、陽徳の方は見返りを求めてしまうと言う所です。

陽徳は、善行をするので、自分自身も良い事をした満足感を得られますし、人からも褒められるので気分が良いものです。

ただ、陽徳の場合は、運気が上がったとしても、その人の一代限りにしか幸運を得ることは出来ません。
もし自分に子供や孫がいたとしても、幸運は自分だけに返ってくるので、運気を継がせることは出来ないんですね。

見返りと言っても、物質的なものではなく、相手から褒められるというだけの見返りですが、それでも見返りは見返りです。
見返りを求める行為は、善行をしたとしても、効果は半減します。

では、陰徳はと言いますと、これは見返りを求めることはありません。

人知れず善行を積むのですから、自分自身が満足出来たとしても、他人に褒められることはありません。
他人に褒められるという見返りがないわけですから、陽徳よりも陰徳を積む方が、もっと言えば陰徳を積む行為を続けることは難しいんです。

何も周りから反応がない状態で、徳を積むという行為は、誰でもが続けられる行為ではありません。
ですが、徳を本当に積みたいのでしたら、やはり見返りを期待しない陰徳の方が運気などは上がると言えます。
他人から褒められることがない陰徳は、だからかもしれないですが、自分の子供や孫の代まで、その運気は引き継がれると言います。

良くお店などの二代目の店主が店をつぶしてしまうという事を聞きますよね?
これは、二代目が一代目の苦労を知らず、ボンボンで甘やかされているからと言われていますが、もしかしたらこれも陰徳が関係しているのかもしれません。

一代目が陽徳しか積まず、陰徳を積んでいないからこそ、息子の代にまで運気が引き継がれなかったと考える事も出来るんですね。

誰にも知られずに、善行を続けると言うのは孤独な作業です。

でもだからこそ、本当の善行になり、子供や孫の代までその徳が引き継がれるということなんですね。

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