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第三の目(サードアイ)とは?開眼・覚醒する前兆や活性化するチャクラについて解説

第三の目(サードアイ)とは?開眼・覚醒する前兆や活性化するチャクラについて解説

第三の目とも言われる「サードアイ」は誰でも開眼させることができます。開眼・覚醒した状態は様々な事象に干渉し、真実を見抜く力を得ることができます。そのような第三の目の開眼方法についてや、開眼させるとどのような効果が得られるようになるのか詳しく解説していきます。

    第三の目とは?サードアイが開眼する意味について

    第三の目」(別名:サードアイ)は内なる心の目と言われ、サードアイを開眼させると様々なメリット・効果が期待できるとされています。

    第三の目は、人間に備わった2つの目とは全く異なる知覚・知覚器官です。第三の目が開眼することで、第一の目や第二の目だけでは汲み取れない、物事の本質や真偽、自分の中に眠る才能を察せられるようになります。

    第三の目の場所は、眉間の上あたりとされており、脳の松果体とも密接な関係があると考えられています。そしてこの第三の目であるサードアイは精神を研ぎ澄ますことによって得られると言われています。

    今回はそのような「第三の目」について詳しくご紹介していきたいと思います。

    脳の松果体と深い関係がある第三の目(サードアイ)

    この第三の目(サードアイ)は開眼した場合は眉間の上の部分に表れるとされているのですが、これは脳の松果体(しょうかたい)と深い関係があるためとされています。松果体の位置はサードアイが開くと現れる眉間の上の部分にあり、グリンピース程度の大きさで形状は松ぼっくりに似ています。

    松果体の働きは、セロトニンとメラトニンというホルモンを分泌し、体内リズムを整えています。セロトニンは別名幸せホルモンと呼ばれており、精神を安定させる働きがあります。セロトニンをもとにメラトニンは作られ、概日リズム(サーカディアンリズム)や季節のリズムを掴む働きをします。つまり、松果体は精神と肉体のバランスを保つのに大きな役割を担っているということです。

    また、近世哲学の祖であるルネ・デカルトは松果体を「魂のありか」と定義付け、松果体で精神と物質が相互作用で出来上がるとしました。

    第6チャクラの活性化と第三の目の開眼

    チャクラとは主に体中、全身に流れる「気・エネルギー」です。
    このチャクラでもあるエネルギーは体の7つの場所から出入りをしているとされ、その第6番目が「第三の目」サードアイとされ、直感力や知恵の象徴となっています。そのため、チャクラの出入りする場所でもある第三の目を開眼させることができれば、より心身ともに研ぎ澄まされ、超直観とも呼ばれることがあるシックスセンスに目覚めると言われています。

    • 第6チャクラのテーマ:直観、透視、記憶、ビジョン、知性、想像など

    チャクラを練るという言葉がありますが、チャクラを練るという意味は精神を研ぎ澄ませるという意味も含んでいます。

    第三の目(サードアイ)が開眼する前兆

    第三の目は開眼する前兆があるとされています。開眼する前は精神が研ぎ澄まされているので、様々な点について気づきやすいとされています。

    • 眉間の上あたりに違和感がある・ムズムズする
    • 人混みにはいると非常に疲れる
    • 予知夢をよく見るようになる
    • 五感が鋭くなる(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)
       
    通常の状態の人よりも常に集中している緊張状態なので、より物事に敏感になりやすい状態が大きな前触れとなっています。

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