満月の夜に絶対やってはいけない事と開運雑学

満月と狼
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満月の夜にやってはいけないこと!?

満月には昔から不思議な力があるとされていましたから、満月にまつわる不思議な言い伝えなどは後を絶ちません。

とはいえ、満月には開運のエネルギーもあるなんて言われている為、狼男の伝説など不吉な出来事が起きるわけではないようです。

しかしそんな満月の夜にやっては絶対にやってはいけないと言われている事もあるようなので、今回はその満月の夜に絶対にやってはいけないと言われている事についてご紹介します。

満月の夜は危ない?

サンゴの産卵や動物の出産などは基本的に満月の事が多く、これは海の満ち引きや月の引力に関係があるとされており、とても神秘的な様に思えるという方も多いのではないでしょうか。

しかし、冒頭にお話ししたような、狼男が返信するのも満月の夜であったり、某国民的アニメで、大猿に変身をするのも満月ですから、満月の夜には危険があるように思えるという方も少なくはありません。

そんな満月の日にやっていけない事とはどのような事なのでしょうか。

満月の夜にしてはいけないこと①自己否定

満月の夜にしてはならない事と言われて「これだ!」なんて言える方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。

尻尾の有る人間に、満月を見せてはいけないなんて事を言う方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな冗談はとりあえず忘れて真面目にお話ししますね。

基本的に満月の夜には、感情の起伏が激しくなってしまうと言われています。

特に自分を傷つけるような行動は控えるべきなのですが、その中でも自己否定をしてはいけないのです。

これは、満月のエネルギーによって言葉が持つエネルギーもまた増幅されてしまう為、自分への否定的な感情や言葉が付きのエネルギーにより数倍のパワーになってしまい、自分を大きく傷つけるのです。

ですからこれと同様に、辛い過去や嫌な過去を思い出してしまうという事も、控えた方が良いのです。

それは、辛い過去などによる負のエネルギーが増大する事によって体が緊張をしてしまい、体は今体験しているような錯覚を起こしてしまいます。

満月の夜にしてはいけないこと②愚痴を言う

仕事をしていると、愚痴の一つや二つ誰にだってありますよね。

私にだってあります。

愚痴を言うのは確かにストレスの解消にもなりますが、満月の日には止めておきましょう。

何故かというと、満月の夜には人の感情を増幅させるエネルギーがあります。

ですから愚痴を一つ言ってしまうと、次から次に愚痴があふれて止められないなんて事になってしまう事があるのです。

こんな事言うつもりじゃなかった、ここまで言うつもりじゃなかったなんて後で後悔する事になってしまうかもしれません。

満月の夜の良い事

上記の様に、不安や府の気持ち、憎しみという感情が増幅してしまう満月の夜ですが、悪い事ばかりではありません。

特に、好きな人が居てお互いに一歩踏み出せないという場合には、満月の夜には人の性欲が高まっていますので、好きな相手を自分に引き付ける事もできます。

また、運気を上昇させることが出来るのも満月の力ですから、財布を振ったり通帳を振ったりして金運を上げるなど自身を開運に導く事ができるのも、満月の夜なのです。

満月の夜は注意しつつも開運しよう

このように、満月の夜にやってはいけない事もあるのですが、普通の方が満月を見たからと言って狼男になるなんて事はまずありませんので、満月の持つエネルギーを開運に役立ててみてはいかがでしょうか。

確かに、マイナスな気持ちや不満、憎しみと言った感情を抱かずにと気を付ける事もありますが、満月は間違いなく開運を運んできますので、注意をしつつ満月のエネルギーにあやかってみてはいかがでしょうか。

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