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エーテル体とは?人間の霊的質量とエーテル体の浄化法について解説!

人間のオーラ
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エーテル体とは?人間の霊的質量について

私達人間の身体は、物質としての肉体だけで出来ているのではないという事を御存じでしょうか?「意識」「心」「霊魂」「オーラ」。こういったワードを誰しも聞いたことがあるかと思いますが、こういった非物質の存在を霊的質量と呼び、人間の身体を生きた人間たらしめているのは、肉の身体だけでなく、

目に見えないエネルギー体である、霊的質量があるからだと言われています。

私達のオーラを構成する霊的質量は複数あり、重なる層になって肉体を包み込んでいますが、その中でも私達の意識や生命力の元は「アストラル体」と「エーテル体」と言われています。

実際のところ、霊的質量はエーテル体とアストラル体の他にも高位のエネルギーが存在しますが、この記事では基本ともいえる「アストラル体」と「エーテル体」について掘り下げていきたいと思います。

人を包むエネルギー体について理解する

オーラの種類

オーラの種類

エーテル体とは

エーテル体は人間の身体に一番一番接している霊的質量、エネルギー体です。

「生命力」と呼ばれているのはこのエネルギー体で、体中にネットワークのように張り巡らされており循環しています。

針治療などで使う「経絡」や「気」という概念はこのエーテル体を浄化して治療するための施術です。

アストラル体とは

アストラル体は、エーテル体よりも高位のエネルギー体で、別名「情緒体」、または「感情体」「感覚体」「星辰体」と言い、精神活動における感情を主に司るとされています。

人間の欲望(食欲・性欲など)、感情(喜び、怒り、恐怖、渇望など)、気分、感覚などはこのアストラル体を媒体に発現する、「アストラル・エネルギー」であるとされています。

アストラル体は独立した「意識」であり、自由に動くことが出来、アストラル体が身体から離れた時に起こるのが幽体離脱や臨死体験です。

人間の死後にアストラル体は肉体を離れた後、地上に留まる場合があり、いわゆる「幽霊」や仏教で言う現世の感情を引きずった「浮遊霊」としてこの世に無数にさまよっているようです。

強い感情を持ったままその地にしがみつく「地縛霊」、「生霊」も感情の源であるアストラル体のなせるワザと言えます。

このアストラル体と波長が合えば憑依されたり、取り憑かれることもありますが、波長さえ合わなければ憑依されることはないようです。

憑依の目的は憑依した相手からエネルギーを奪うことが目的で、エネルギーを奪うと力を強めていくようです。奪われた表意者は衰弱していき、最悪死に至ります。

自分本位なエゴの感情が強まると、エゴの塊であるアストラル体と波長が合いやすくなり、いわゆる悪霊や浮遊霊に憑依されやすくなります。

狐憑きのような憑依もこの一種と思われます。

逆に実直て正直な人、穏やかで優しい人には、プラスのエネルギーを持ったアストラル体や自然霊や神様に属するエネルギー存在が寄ってきやすくなります。

エーテル体とアストラル体の違いは

エーテル体は生命力であり、アストラル体は意識や感情を司る別の役割を持つエネルギー体、霊的質量でありますが、アストラル体またはエーテル体に異常が出ればお互いに影響しあい、弱っていったり暴走する事があります。

生命力が減退すれば意識や感情が希薄になったりしますし、酷い悲しみや苦しみ、痛みで生命力が減退し奪われたり、生きる気力を失くせばエーテル体も弱っていきます。

ですが生きる気力を出せば本当は大怪我で死ぬところを生き残ったりするのも、アストラル体を媒介にエーテル体が活性化するからだと思われます。

もちろんその影響は本体である物質的な肉体にも及びます。

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