へびつかい座とは?NASAによって発表された13番目の星座

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へびつかい座とは? NASAが発表した13星座

「星座は12個」というのが今までの常識でしたよね?ところが、実は13星座だったとNASAが子供向け教育サイト”スペースプレース”で発表しました。

イギリスの天文学博士ジャクリーン・ミットン氏も、「12星座で占うのは間違い。占うなら13星座でするべき」と発表しています。

そこで今回は、13番目の星座「へびつかい座」について解説します。もしかすると、あなたの星座も変わるかもしれません。

へびつかい座とは

へびつかい座は、へびを抱えるへびつかいに似ていることから、その名前がつけられました。

へびつかい座のモデルは、ギリシャ神話の医師「アスクレピオス」です。アスクレピオスは、すべての患者を救いたいと願い、不老不死の薬を研究をしました。研究に成功したのですが、神々の怒りをかってしまい、星に変えられたと伝えられています。

星占いでは、穏やかな印象とは裏腹に強い正義感を持っていると言われています。人をまとめる能力が高いので、リーダーシップを発揮するポジションにつく可能性もあるでしょう。自己コントロール力が高いのですが、恋愛になると猪突猛進タイプに豹変することもあります。

へびつかい座の登場で新しくなった13星座

へびつかい座は、太陽のとおり道である黄道上に位置している星座です。黄道上に位置している星座であるにも関わらず、黄道12星座には含まれていません。

3000年前にバビロニア人が黄道12宮星座を作った当時、バビロニア人はすでに12ヶ月カレンダーを作り終わっていました。そこでカレンダーに合わせるため、へびつかい座を除外することにしたのです。

また地球の軸はズレているため、数千年経つうちに星座の位置もだいぶ変わっています

そのためNASAは、現在の星座の位置では13星座が正しいと発表したのです。

ズレた星座の位置とは

べびつかい座も含めた13星座の期間区分は、以下のとおりです(諸説あります)。全体的に移動するので、星座が変わる人も多く出てくると考えられます。あなたや恋人、家族の星座は今と同じでしょうか?

・やぎ座・・・1月19日~2月15日

・みずがめ座・・・2月16日~3月10日

・うお座・・・3月11日~4月18日

・おひつじ座・・・4月19日~5月13日

・おうし座・・・5月14日~6月20日

・ふたご座・・・6月21日~7月19日

・かに座・・・7月20日~8月10日

・しし座・・・8月11日~9月15日

・おとめ座・・・9月16日~10月29日

・てんびん座・・・10月30日~11月22日

・さそり座・・・11月23日~11月29日

・へびつかい座・・・11月30日~12月17日

・いて座・・・12月18日~1月18日

へびつかい座を知って新しい星座占いを

へびつかい座を加えた場合、現在の星座ではなくなる人も多く出てくるでしょう。今まで信じてきた星座が変わるというのは、ちょっとショックですよね。

星座が変わることで、恋人や家族との相性も変わる人もいるかもしれません。

けれども星座が変わった場合、新しい星座の特徴を確認すると、上手く生きるヒントがもらえるかもしれません。星座が変わる人は、ぜひ新しい星座の特徴を確認してみてください。

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