1ページ 2ページ

ポールシフトとは?ポールシフトが日本に与える影響とその可能性について考察!

ポールシフトとは
ポールシフトとは
スピリチュアル

ポールシフトとは

ポールシフトとは

ポールシフトとは

ポールシフトとは、宇宙規模で、現在の状態から異なった状態へ変化することを言います。天文学では『惑星などにある天体の自転軸や磁極が、何かの原因で現在の位置からずれてしまうこと』とされています。また、ポールシフトには、自転軸のポールシフトと、地磁気のポールシフトの2種類があります。このそれぞれについて更に詳しくご紹介致しましょう。

  • 自転軸のポールシフト
    自転軸のポールシフトとは、文字通り、自転軸の位置がずれることです。宇宙に存在するすべての天体は自転をしていますが、まっすぐではなく、何度か傾いています。この傾きが更にどちらかにわずかでもずれることが自転軸のポールシフトです。地球の現在の自転軸の傾きは23.4度です。もしこれが0.1度でもどちらかに傾きが変化すると、地球上での四季がなくなり、生命体は存在できなくなる、と言われています。また、恐竜が絶滅したのも、この自転軸のポールシフトが原因ではないか、とも言われています。
  • 地磁気のポールシフト
    地球はいわば大きな磁石で、現在の地球では、北極はN極で南極はS極です。この相反する二極が発生させる力を地磁気と言います。地磁気は、地球に降り注ぐ放射線や紫外線などの有害な線を跳ね返す、バリアの役目を担っています。このN極とS極が入れ替わることを地磁気のポールシフトと言います。地球ではすでにこの地磁気のポールシフトが何度か行なわれていると言われています。この入れ替わりは一瞬で行なわれるものではなく、ある一定の期間が必要となります。その入れ替わりの期間中、地球が帯びている磁気はゼロの状態になります。これは地球を守っている地磁気がゼロになるということで、言い換えるなら、地球にとっての有害な線を跳ね返すバリアがなくなる、ということです。すると、地球は大変無防備な姿になり、太陽から降り注ぐ放射線や、宇宙からの紫外線にさらされる形になります。放射線や紫外線が降り注ぐ地球上では、生命体が存在できなくなり、絶滅してしまいます。

ポールシフトの原因

ポールシフトの原因

ポールシフトの原因

ポールシフトの原因は、現在はっきりしていません。様々な憶測や仮説が立てられていますが、どれも明確に証明されたものではなく、謎とされています。そんな仮説の中で最も有力な説とされているのが地震です。

恐竜が絶滅したのは地球の気候の変化が原因とされています。地球の気候に変化をもたらしたのは、隕石が地球に衝突した際の振動だと言われています。猛スピードで巨大な隕石が地球に衝突し、その衝撃が地球上に地震となって現れ、ポールシフトを起こしたのではないか、というのが仮説の内容です。

また、以前はポールシフトの原因として、地球の近くを、磁力を持った天体が通過し、その磁力に地球の自転軸が引っ張られたり、地磁気の入れ替わりのきっかけになっているのではないか、という説が挙げられたこともありました。ですが、現在の自然科学や天文学では、磁力を持った天体が地球のそばを通ったくらいでは、自転軸が引っ張られることもなく、地磁気の入れ替わりのきっかけにもならない、とされており、この説は認められていません。ただし、明確な証明のもとで否定されているのかと言うと、そうではなく、憶測での話です。

ポールシフトの影響

ポールシフトの影響

ポールシフトの影響

ポールシフトの影響として真っ先に挙げられるのは、気候の変化でしょう。恐竜が絶滅したのも、ポールシフトが引き起こした大規模な気候の変化ではないか、と言われています。ポールシフトが起こったことで地球上に四季がなくなり、大氷河時代が訪れました。恐竜はこの急激な温度の変化についていくことができず、絶滅したとされています。

2004年に発生したスマトラ沖地震では、最大2㎝のポールシフトが起きたのではないか、と言われています。これは地震の規模が大きかったこともありますが、もう一つ、大きな理由があります。それは、スマトラ沖地震以降、地球での異常気象が頻繁に起きるようになったからです。大型台風や集中豪雨などが世界中で多発し、大きな被害を与え続けています。暴風域が半径約220キロに及んだハリケーン・カトリーナが発生したのは、スマトラ沖地震発生の翌年、2005年のことでした。

また、地磁気のポールシフトが起こった場合には、地球の表面を覆っているオゾン層がなくなり、地球が太陽からの放射線にさらされてしまうということが起こります。地球上の生命体にとって放射線は有害なものですから、地球上で生命体が存在することは難しくなるでしょう。

NASAでは、地球は磁極のポールシフトが原因で、200年もの長い間、太陽放射に吹き付けられる可能性が高い、という見解を示しています。この状態はちょうど現在の火星に近いとされており、やがて生物は絶滅するだろうとしています。

ポールシフトについての説明と対処法をご紹介している動画がありますので、リンク致します。参考にしてみてください。

当たりすぎると評判の電話占い